苗穂駅移転橋上化
2018/03/25 by 管理人 No Comments

苗穂駅の移転橋上化工事が進んでいる。

現在の苗穂駅は昭和情緒の残る駅舎であったが、西へ200m移転して近代化された橋上化駅に生まれ変わる。

 

 

橋上化と同時に南北を結ぶ自由通路が整備されさらにそこから商業施設等と空中歩廊で接続される。

 

 

現在の苗穂駅には北口は存在しないが新しい苗穂駅は北口に駅前広場が整備されることになった。

苗穂駅の整備が完了すると南口と北口で再開発が始まる。

 

南口はタワーマンション2棟や商業施設を中心とした駅舎一体となった再開発が決まっている。

北口はタワーマンションや商業施設等が建設され、駅と既存の大型商業施設であるアリオ札幌とも空中歩廊で接続され、区画整理や道路移設を伴う大型再開発が行われる。

15年ぶりのツインタワーマンション建設
2017/05/01 by 管理人 No Comments

札幌にはいわゆるタワーマンションが40棟以上建設されており、

タワーマンション同士が隣接している所もある。

しかし、同じ外観のツインタワーマンションは2002年に東区に建設されたアイビーハイムだけだったが、

15年ぶりに北4東6周辺地区再開発地域にツインタワーが建設されることになった。

 

 

北4東6再開発はツインタワーマンション、商業施設、中央体育館移転新、スポーツジム、オフィス等が建設される一大再開発だが、目の前に建つ巨大商業施設サッポロファクトリーと空中歩廊で接続され、ファクトリー各施設内の通路を通ることにより北1条館まで行くことができるようになる。

これにより、バスセンター前駅出入り口から北1条館までの約90mの除き、地下鉄東西線のバスセンター前駅まで天候に左右されることなく利用可能となる。

また、東4丁目通りは札幌市が進める都心東進の基軸道路に指定されており、今後も周辺では継続的に再開発が進んでいくと思われる。

歴史的建造物と超高層ビル
2017/03/26 by 管理人 No Comments

おなじみの旧北海道庁だが、
このアングルでの赤レンガ庁舎の写真はあまり目にすることはないと思われる。

 

左はニッセイビル、右は三井ビルで高さも外観そっくりのビルだが、
歴史的な建造物と近代的なビルを一度に観ることができることはとても贅沢なことであると感じる。

 

 

札幌は再開発がとても盛んになり、このビルよりも高いビルが建設されているが、ここからの眺めは少なくとも50年先まで変わらず続くことだろう。

道路の拡幅・無電柱化が進む北24条駅周辺
2016/07/24 by 管理人 No Comments

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北24条通の電柱地中化工事が完了した。

西5丁目通の拡幅・電柱地中化工事も進んでおり、拡幅による立ち退きや建て替えが進んでいる。

 

 

大通交流拠点地下広場整備工事
2014/04/13 by 管理人 No Comments

大通駅を再整備する大通交流拠点地下広場整備基本計画に基づく工事が本格化している。
半年前から大掛かりな工事がはじまっているが、地上でも工事も本格化している。

 

大通交流拠点地下広場整備基本計画の詳細は札幌市の公式ページで公開されていたが、
図面的なものばかりであり、具体的なイメージ図は公開されていなかったが、大通公園の工事用仮囲いに具体的なイメージ図が公開されている。
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大通交流拠点地下広場と直結するのは大通駅5番出入口となる。

 

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札幌駅地下街アピアの太陽の広場にある吹き抜けとそっくりな形状。

 

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大通駅構内にも広場が新しく作られ、現在建設中の明治安田生命大通ビルの地下も一体に整備される。

 

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全体な雰囲気は先に開通した地下歩行空間に似なような雰囲気である。開業してから40年以上経過してはじめての大規模改修となる。

 

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地下歩行空間の開通により札幌駅中心部が大きく変化している。

南側で再開発されるいくつかのビルは地下街と一体化した構造となり、歩道にあった地下街への出入口が撤去される。

また、地上では市電のループ化工事が始まるなど、札幌中心部ではこれから再開発が活発になっていく。