西2丁目地下歩行空間
2018/08/05 by 管理人 No Comments

北1西1再開発ビルの開業が近づき、地下でも西2丁目地下歩行空間の開通準備も進んでいる。

 

 

今回開通する西2丁目地下歩行空間は昭和63年に開通した東豊線建設時に躯体工事が行われていた部分を北1西1再開発ビルの開業に合わせ整備したものである。

 

元は北1西1に建設予定だった国際会議場への連絡通路として計画されたものだが、市役所職員の専用通路と揶揄された時期もあった。

 

地下歩行空間といえば駅前通の地下歩行空間を連想するが、当時の躯体から大きく設計が変更されていなければ、西2丁目地下歩行空間は途中に数メートルの段差があり、通路の道幅も狭く、地下連絡通路と呼ぶのが適切かもしれない。

 

 

西2丁目地下歩行空間は北1西1再開発で誕生した創世スクエアへも接続されるが、西2丁目通の歩道にも出入り口が設置された。しかし、この出入り口が問題なのである。

 

 

裏から見るとよくわかるが、西2丁目通の車道をつぶして出入り口を建設している。

 

西2丁目通は6車線の一方通行道路で左側2車線はバス専用レーンとなっている。時間制限駐車区間も設置される区間ではあるが、国道12号線でもある北1条通へ右折可能な交差点であり、いつも右折、直進、左折の車で大変混雑する場所である。

 

このように混雑する交差点の車道をつぶしてまで地下歩行空間の出入り口を設置することは本当に妥当だったのだろうか、あと10m交差点から離せば右折への影響は最小限に抑えられたはずである。

 

駅前通地下歩行空間も車道を1車線ずつつぶして地下歩行空間への出入り口が設置されたが、沿道ビルの再開発によりビル内で地下歩行空間へ接続した場所の地下歩行空間の出入り口は撤去されているが、撤去された後でも車道の幅員は元に戻っていない。

 

苗穂駅移転橋上化
2018/03/25 by 管理人 No Comments

苗穂駅の移転橋上化工事が進んでいる。

現在の苗穂駅は昭和情緒の残る駅舎であったが、西へ200m移転して近代化された橋上化駅に生まれ変わる。

 

 

橋上化と同時に南北を結ぶ自由通路が整備されさらにそこから商業施設等と空中歩廊で接続される。

 

 

現在の苗穂駅には北口は存在しないが新しい苗穂駅は北口に駅前広場が整備されることになった。

苗穂駅の整備が完了すると南口と北口で再開発が始まる。

 

南口はタワーマンション2棟や商業施設を中心とした駅舎一体となった再開発が決まっている。

北口はタワーマンションや商業施設等が建設され、駅と既存の大型商業施設であるアリオ札幌とも空中歩廊で接続され、区画整理や道路移設を伴う大型再開発が行われる。

15年ぶりのツインタワーマンション建設
2017/05/01 by 管理人 No Comments

札幌にはいわゆるタワーマンションが40棟以上建設されており、

タワーマンション同士が隣接している所もある。

しかし、同じ外観のツインタワーマンションは2002年に東区に建設されたアイビーハイムだけだったが、

15年ぶりに北4東6周辺地区再開発地域にツインタワーが建設されることになった。

 

 

北4東6再開発はツインタワーマンション、商業施設、中央体育館移転新、スポーツジム、オフィス等が建設される一大再開発だが、目の前に建つ巨大商業施設サッポロファクトリーと空中歩廊で接続され、ファクトリー各施設内の通路を通ることにより北1条館まで行くことができるようになる。

これにより、バスセンター前駅出入り口から北1条館までの約90mの除き、地下鉄東西線のバスセンター前駅まで天候に左右されることなく利用可能となる。

また、東4丁目通りは札幌市が進める都心東進の基軸道路に指定されており、今後も周辺では継続的に再開発が進んでいくと思われる。

歴史的建造物と超高層ビル
2017/03/26 by 管理人 No Comments

おなじみの旧北海道庁だが、
このアングルでの赤レンガ庁舎の写真はあまり目にすることはないと思われる。

 

左はニッセイビル、右は三井ビルで高さも外観そっくりのビルだが、
歴史的な建造物と近代的なビルを一度に観ることができることはとても贅沢なことであると感じる。

 

 

札幌は再開発がとても盛んになり、このビルよりも高いビルが建設されているが、ここからの眺めは少なくとも50年先まで変わらず続くことだろう。

道路の拡幅・無電柱化が進む北24条駅周辺
2016/07/24 by 管理人 No Comments

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北24条通の電柱地中化工事が完了した。

西5丁目通の拡幅・電柱地中化工事も進んでおり、拡幅による立ち退きや建て替えが進んでいる。