6/21のTVh 5時ナビにて、知事公館エリア再開発についてのニュースがありました。
うろ覚えで申し訳ないのですが、以下に内容を記します。
知事公館エリア再開発のため、約30社の不動産会社が見学会に参加。
再開発案を選定した後、2022年9月頃に一般公開をして意見を募る。
というような内容だったかと思います。
方向性を決める程度だと思っていましたが、具体的な動きがありそうで楽しみです。
見逃し配信は見つかりませんでしたが、似たような記事を貼り付けます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3526ba309542927324f953c9b461087f33ae51ac
こんにちは、大学生 さん
札幌都心の知事公館など有効活用へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d32dd60fb4f3d2ea7625692d0eb4756246bec9bc
近美・知事公館エリアの有効策募集へ 道と道教委が事業者向け説明会
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/696392
道新の記事では対象区域が計7万5316㎡とありますので、
道立近代美術館の街区と知事公館の街区の一部が対象になるのでしょうか。
知事公館はエリアは33m、道立近代美術館は45m高度地区です。
数年前の情報だと、知事公館の街区を再開発する場合はメム跡や河川跡、樹木はそのまま残すことが前提とするような話があった気がしています。
森の中に美術館を移転、さらに5階建て程度のマンションが複数建つような再開発もありかもしれませんね。
近代美術館・知事公館エリアの有効活用に係る
サウンディング型市場調査実施要領
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/6/1/2/6/7/1/6/_/01%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%A6%81%E9%A0%98.pdf
どうやら、道立近代美術館の街区と知事公館の街区の一部ではなく、道立近代美術館の街区と知事公館の全街区(通常街区の4つ分)すべてが対象となりようです。
対象区域内には近代美術館、知事公館、知事公館附属建物、知事公邸、副知事公邸、道警本部長宿舎、宿舎A、宿舎B、宿舎C、宿舎D、道警 1.2 号公宅、三岸好太郎美術館がありますが、解体される建物ははほんの一部のようです。
また、知事公館エリアの約50%は環境緑地保護地区に指定されており、
建物の保全も前提としているようなので、
民間マンションが複数建つような再開発ではなく、美術館の移転再整備と公園化のような再開発になるのかもしれませんね。
もし、あるとしたらら、
近代美術館を知事公館エリアへ移転して近代美術館エリアを民間へ売却、そこにマンション建設する可能性はあるかもしれません。
管理人さん詳しい情報ありがとうございます。
てっきり街区全体が解体されて、新しく生まれ変わる思っていました。
土地の所有は北海道なので札幌市が口出すことは難しいかもしれませんが、西12丁目の厚生年金会館跡とうまく連携できないのでしょうか。
美術館は西11丁目駅に近い方が利便性が高まるのにもったいないです。
知事公館街区の森は残りそうなので、中層ホテル中心とした再整備に期待したいです。
知事公館エリアはアンタッチャブルなのかと思っておりましたが、環境緑地保護地区を分けて、その他地区の有効活用を目指す取組ということで理解できました。
大通西13の札幌市資料館や教育文化会館、更に北1西12も含めたゾーニングを意識したうえでの有効活用を期待しています。
近代美術館を知事公館エリアに移築して、三岸幸太郎美術館と併設するのが良いように感じています。また、近代美術館跡地は公園化しても良いように感じています。
近代美術館・知事公館エリアの指針が出揃いました。
一帯に文化財が集まることとなり、歴史的な要素に弱い札幌において個人的には良い結果になったと感じます。
ニトリ文化ホール跡地の活用方法が気になりますね。
北海道、知事公館を大規模改修へ 応接機能を拡充 公邸は解体し緑地化
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1090546
北海道立近代美術館の新築見送り 建物改修へ 歴史的文化財の価値重視
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1070520/
保全の方向になったんですね!
知事公館は1979年末の完成だったので、際どいラインでした。
安易にマンション化にならなくて安心しています!
ニトリ文化ホール跡地はせっかく容積率400%エリアなので、地区計画で緩和させて20階クラスのオフィスになって欲しいですね!
保全・改修のにならざるを得なかったと言えるのではないでしょうかね。
意向調査の頃から情勢が大きく変わってしまい、当初構想の実現は難しくなってしまったのでしょう。
改修してもまたすぐに改修が必要になるので、
お金の無駄遣いになるだけという意見も多くありますが、
日本各地で再開発の見直しが行われているので、改修して延命するしかなかったのでしょうね。
緑地化するだけではもったいないのでPFIを導入し、
新たな観光スポットして活用してほしいですね。
ニトリ文化ホール跡地は文教施設が望ましい気がします。
(仮称)札幌博物館基本計画はどうなってしまったのでしょうかね。
もしかしたら知事公館と知事公邸が混同されていますか?
知事公館→1936年建設
知事公邸→1980年建設
それと
知事公館→保全・改修
知事公邸→解体
の方針は以前と変わらないと思います。
https://www.tomamin.co.jp/article/news/main/123447/
また、もし知事公館の改修が無駄であるとの声が多くあるのであればとても残念です。
歴史や文化を残さない都市は個人的に二流に思えるので「オラが街に超高層ビルが建ったべや!」とオダっていては単なる田舎モンの都市に成り下がります。
知事公館を拝見した際には案内役の方から敷地内に竪穴式住居の跡があると聞きました。
確かに文化の継承には金がかかり、また、金にならないかもしれません。
しかしこれからの札幌は目立った再開発が落ち着くと思われますので、都市の格式を高める取り組みを進める必要があると思っています。
したがって今回の判断は賢明に感じられます。
私が耳にしたのは美術館の改修は無駄だという意見ですね。
美術館だけでなく周辺一帯の街づくりを見直す時期なのに、それもせずにバラバラで動いてしまう事を無駄と言っている方が多かったです。
せっかくの大きなチャンスだったのにやるべきことを先延ばしするのは褒められることではないかもしれません。
知事公館と知事公邸に関してはあまり意見は耳にしませんでしたが、
知事公館はもっと民間資本を活用し、観光スポットとしてアピールしていくべきという意見はよく耳にしますね。
前向きな意見が多いと思います。
近代美術館については残念でした。
改修といっても色々ありますが、今の建物の歴史的価値を重視し、外観をそのままにするといってもワクワクはないですね。
有名な展示会があれば興味のある市民は訪れるでしょうが、金沢や倉敷の美術館のようにわざわざ足を運んでいきたい施設にはならないということです。
設計した人物が道内建築家の中で大御所の方だったのかもしれませんが、その方を崇拝する人々が取り壊しに反対意見を出し、それが通ったということであれば、まちづくりや未来のことは一つも考慮されていないのではないでしょうか。当初の構想は何だったのでしょうかね。
個人的には、芸術の森やモエレ沼の方が魅力的な美術館だと思うのですが、立地に問題があり過ぎて、誰もが行ける場所にはなっていません。
結果、札幌市民の美術館離れにつながっているように感じています。
知事公館を機能拡充して、土日祝日も一般公開することには賛成です。一度行ってみたいです。
札幌冬季五輪の賛成派が過半数を越えたですね。だけど道半ばですね。札幌冬季五輪が開催すれば東京一極集中の是正が出来ます。かつては北海道開拓が東北、北陸から北海道への移住により、東京一極集中のダム効果がありました。明治大正時代に東京と大阪が拮抗していたのがまさにそれ。今度は札幌にインバウンドで、北日本の中心都市になってもらいたい。東北、北陸から札幌に大量に移住する大都市になってもらいたい。そうすれば東京一極集中は是正出来ます。
札幌は26年大会を招致していましたが(理由はともあれ)招致活動を取り止め、30年大会に目標を定めましたが支持率の低迷や、
マスコミによるJOCやIOC批判もあり、IOCから相手にされていませんでした。
1972年大会は札幌の基盤整備を大々的に市民へ訴求したため、理解が大きかったですが、
2030年大会は市民への恩恵がほとんどなく、大金を投じるだけの価値がないとみなされました。
もし、東京五輪の汚職が発覚しなかったとしても、
オリンピック招致の支持率の低迷により、札幌は落選したのではないかと予想されます。
例えば、オリンピックに向けて新幹線を2029年に絶対に開通させるという国のバックアップや、
新たな地下通路の建設、千歳線の大幅増強といった目に見える整備があれば、
また支持率は幾分違ったと思われますが、
月寒団地を建て替えます、オリンピックと関係なく札幌ドーム敷地内にアリーナを建設しますなど、
市民への恩恵が極めて限定的な状況では、招致機運が高まるはずもありません。
ただ、根底としては人口が減少していく中で、その対策が不十分であるという評価をされているのだと思います。
コンパクト大会を標榜してしまった以上、
すべての競技場は札幌市内で完結させるはずでしたが、
帯広や長野も会場にすることになり、当初の試算通りに進んでいないことが明白でした。
SNSの普及によりオリンピックのような大きな大会がなくても世界的に知れ渡る時代ですから、
大きなお金をかける必要はないのかもしれません。
ただただ残念だと感じるのは、
一生に一度ともいわれるオリンピックの地元開催を目標にしていた選手ではないでしょうか。
少なくとも約20年後まで地元開催はないというのは大きなショックだと思います。
札幌では毎年冬季競技の国際大会が開催されますが、
アジアにおける冬季競技の聖地の座も奪われかねない状況です。
札幌市はそういった事情を鑑みてもらいたいですね。
地球温暖化を超えた地球沸騰化により、天然雪で競技ができる都市は世界でも限られるようで、
札幌を含めた数都市になると言われています。
ただ、IOCは持ち回り性になったとしても支持率が低ければ開催しないと明言しています。
20年後は、IOCからぜひ開催してほしいと嘆願される立場になるかもしれません。
優柔不断な市長の態度がバッハの逆鱗に触れる結末、でもたった2週間の開催で札幌が潤うとは思えない、札幌市民にとってはこの後手後手の優柔不断でリーダーシップのまったくない市長のおかげで借金を背負わなくて良かったなと思うね
大阪の万博だって大変な事になるし、東京オリンピックにしても無観客とはいえメリットがあったとは思えない、この市長は任期満了までの間は除排雪だけ真面目にやってほしい。
優柔不断な市長の態度がバッハの逆鱗に触れる結末、でもたった2週間の開催で札幌が潤うとは思えない、札幌市民にとってはこの後手後手の優柔不断でリーダーシップのまったくない市長のおかげで借金を背負わなくて良かったなと思うね
大阪の万博だって大変な事になるし、東京オリンピックにしても無観客とはいえメリットがあったとは思えない、この市長は任期満了までの間は除排雪だけ真面目にやってほしい。
私も個人の怒りというよりも、IOCとのコミュニケートが成立せず、国内の調整役もいなかったのが原因かと思っています。
どちらかというと、そういった調整能力を持てなかったことが日本の弱点をさらけ出したようで残念です。
日経にはバリアフリー化などの遅れが気になるとの記事になっていました。
札幌市は補助を出して進めるようですが・・・・。
話にのぼった美香保体育館や月寒体育館の立て替えも、延命しつつオリンピックなどのビッグイベントでの一斉更新に頼らないですむような200年ぐらいのスパンで見た整備方針を考える必要があるんじゃないでしょうかね。
私は途中から五輪反対の立場を表明していますが、現市長はまったく無能だとは思わないですよ。
前市長が表明した招致の意志を受け継ぎ終始招致に向けて奔走していた思います。
札幌が2030の立候補リストに含まれていないという報道後も招致の姿勢をくずしていませんでした。
私個人としてはこれで、大通西1、2再開発、子育て支援、介護福祉にまわすお金もできたことでしょうから、とても良かったと思っています。
オリンピックに関して誰が無能だとか、優柔不断とかそういう事は一切ないと思いますよ。
現市長は再び再開発に力を入れて税収をアップに努めて欲しいです。
私は少数派かもしれませんが、オリンピック賛成派だったので、一連の流れは残念でなりません。
賛成派とは言っても、あくまでIOC、JOC、国、国民、開催都市、開催都市の市民において信頼関係が築かれていることが大前提だと考えますので、
今の世論での開催については望ましくないと感じておりました。
そもそもですが、一都市が立候補して、一都市が費用を負担するという今のやり方では、どれだけコンパクトな大会を目指すと言っていても負担が嵩むことが見えてしまったため、
開催都市で理解を得ることは困難なのではないでしょうか。
また、賛成派の方は受けられる恩恵への期待を示しており、反対派の方はもっと市民生活のためにお金を使うべき、東京五輪の汚職問題が未解決などを指摘しており、論点が大きくずれています。
将来に開催を目指そうと思っても、このずれを解消しなければ気運が高まることはないため、開催に必要な信頼関係を築くことは困難なのかもしれません。
東京五輪の汚職問題については、大変失礼な言い方かもしれませんが、ドンがご存命のうちは関係者はダンマリを決め込んでいるように見えるため、状況は変わらないのでしょう。
東京五輪の当事者ではない札幌市は、今の状況を解決できる立場にないため、将来においても札幌市がどうこうできる問題ではありません。
札幌市は札幌市民に対する説明責任はあると思いますが、多くの国民が反対している(?)ことに対して、札幌市は対応できません。JOCのダンマリは残念ですが、ここに何を期待しても無理なのでしょう。
また、開催都市の気運を高めたければ、開催都市の財政的な負担を無くすことです。
世界的なスポーツイベントであるとともに、世界的な商業イベントであるオリンピックは、一都市が主催者となるレベルの行事ではないと感じています。
札幌市の招致担当者の立場で考えてみると、本当に気の毒なことばかりだったと感じています。
今後招致するのであれば、できれば国が主催する形、少なくとも国も主催者となる形が不可欠ですし、ICOとの信頼関係は国やJOCが築く必要があると考えます。
”被害者”となった札幌市は、国やJOCに対して率直に物申すべきではないでしょうか。東京大会の主催者に対しては提訴しても良いレベルかと。
なお、札幌市長が優柔不断でリーダーシップがまったくないのかは私には判断できません。
私に聞こえてくるのは、マスコミの切り取り情報や市長のことを何も知らない人によるSNS等で発信される内容ばかりですが、
市長がどういう情報を基にどういう判断をしどういう指示をしているのかというプロセスが全くわからないのに、
どうしてそこまで批判できるのだろうか、と感じています。
また、あくまで私見ですが、五輪開催都市や国には大局的な判断ができることが資質として求められていると感じています。
五輪に金をかけずに除雪や福祉を充実させろ、というのは市民の意見としては理解できるのですが、
そのことが五輪開催の賛否に影響しているという段階で、今の日本には五輪開催の資質が無いということなのかなと感じています。
賛成派としては非常に残念ですが、今はそう理解しています。
憤ったバッハ会長 札幌急落の潮目に―冬季五輪招致
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023121100608
> 支持率低下などを受けて34年以降の招致に目標を切り替える意思を伝えた。バッハ会長は憤り、部屋から出ていったという。札幌の評価が急落した潮目だった。
やはり、こういうことだったのですね。
バッハ会長は札幌をとても気に入っており、自身の任期中の決定を心待ちにしていたとも言われていますが、
理由はともあれ、26年大会招致を30年大会に切り替え、30年大会招致を34年大会に切り替えとなると、心中穏やかではなかったでしょう。
東京五輪前までの札幌有利というのもバッハ会長の個人的な意向
札幌外しもバッハ会長の個人的な意向
と言えるのかもしれませんね。
新カーリング場、30年度利用開始へ 札幌・つどーむ敷地に美香保体育館を移転新築 スケート場併設:北海道新聞デジタル https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1098492/
やっと美香保体育館とそのカーリング場・スケートリンクの移転の方針が決まったようです。
個人的な感想ですが2030年から冬季五輪の再招致を行うのでは無いでしょうか?
開催は新幹線開通の2040年代。
大倉山にノーマルヒル ジャンプ台「デュアル化」 札幌市、計画通り推進へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1093743/
ジャンプ台の再整備からもその動きを感じます。
カーリング場・スケートリンク場の俯瞰イメージパースがe-kensinに出ていました。
https://e-kensin.net/n/n338a5f59df45
つどーむ敷地は雪まつり会場となっていますが、こんなに大きな施設を建設しても大丈夫なのでしょうか。
パークゴルフ場の場所に建設すると思っていました。
地下鉄からも近いので利便性は高そうですね。
ノーマルヒルである宮の森ジャンプ場の老朽化が指摘されていたので、大倉山への移転はオリンピックにかかわらず既定路線だったと思います。
個人的には、フライングヒルも併設することも検討してほしいです。
日本で再び招致機運が高まった場合、新潟が立候補するのではないかとも言われています。
IOCのスポンサーから日本企業がすべて撤退してしまいました。
日本においてオリンピック招致の機運を高めるには、まだまだ年数がかかってしまう気がします。
新美香保体育館の総事業費は93億円ということですが、パースを見てみますと、隣のつどーむの方が大きくて立派に見えます。
国際基準の屋内スケートリンクを作るなら、つどーむの改修という方法もあるように感じました。
国際大会は冬に行われると思うので、体育館の夏冬切り替えで対応可能な気がします。(切り替え期間に各1か月以上要してしまいますが…)
通年型のリンクが必要という判断なのだと思いますが、箱モノが増える方向の整備ばかりなので、効率的には見えないですね。
一方のカーリング場については、需要に応えるための新設は必要に感じます。
つどーむ本体もそうですが、広大な敷地の活用についてももったいないなと感じています。
パークゴルフ場やテニスコートを廃止・移設し、多くのスポーツ施設の整備や商業施設の誘致するなど、もっと地下鉄駅や空港に近い立地を活かす方法を考えてみても良いと思います。
雪まつりは少しずつ開催形態を変えていくのかもしれませんね。
大雪像にどの程度のスペースが望ましいかはわかりませんが、つどーむやプレミストドームやきたえーるやコンベンションセンターの駐車場など、地下鉄で来場できる場所に分散させることなども一案かと思いました。全部制覇したい人は地下鉄移動が大変になりますが・・。
大倉山のデュアル化はいずれ必要かと感じておりました。観客席の確保が今の形状では難しそうにも見えますが、やるのであれば、クリスタルハウスと観客席を一体化するなど魅力あふれる施設を目指して欲しいと感じます。
3つのジャンプ台は地図を見ますと用地の制約から難しそうにも見えますが、ランディングバーンの供用などで対応できないものでしょうかね。
こうした施設のリニューアルが奏功して、いずれオリンピックの招致につながると良いですね。気長に待ちたいと思います。
HBC北海道放送局の跡地計画している高層複合ビル計画ですが以前設置されていた建築計画のお知らせを見ると着工予定時期が10月1日となっていたので本日どの程度まで進んでいるか確認しに行きました。
すると以前まであった(最終確認6月下旬)建築計画のお知らせの看板が外されていました。一応作業員がいましたが大型テントの中で作業していたので何をしているかわかりませんでした。基礎工事などは一切行われていませんでした。
この時点からの建築計画変更などはあるのでしょうか?
三樹会病院の新築中断が書かれております。
札幌市の再開発で、建設終了、途中、これからで、大成建設が関わった建造物のチェックが入りますよ。
2005年に暴露された姉歯事件の再来になりそうです。
最悪となっても、社長切腹で終われば良いのですが。介錯はNTTでしょうか。
経営陣も現場の所長も、そのまま通せるなら公表せずに通したかったとは思われますが、
後から情報がリークしてもっと大変なことになるよりは良かったのだと思います。
また、現場施工に従事している業者にとっても、今回のことが明るみに出なければ、
工程最優先で施工不良は隠ぺいしても構わない、という風潮が更にエスカレートしていた可能性があるため、
今後の大型再開発を控えて、関係者の気が引き締まる方向に作用するのであれば、発覚して良かったのかもしれません。
それにしても、これまで従事されてきた貴重な人材も資材も時間も無駄になってしまったことは、残念でなりません。
大成建設は色々なところで札幌の大型開発に関わってきていますので、もしかすると負の影響は色々と生じるのかもしれませんね。
№4001でりでべさんが書かれていた内容についての記事を探したところ、2017年の記事を見つけました。
https://hre-net.com/keizai/keizaisougou/25490/
ここでは、設計上のミスとされていたのですが、
本日の記事によると、当時も設計会社と大成建設の間で鉄骨に関する意見の相違があったと書かれています。
https://hre-net.com/syakai/syakaibunka/66316/
三樹会病院の施工者を調べてみたところ、大和ハウス工業となっていました。
https://www.kensetsu-databank.co.jp/hokkaido-kyushu/osirase/detail.php?id=10071520
元請業者は大成建設ではありませんが、下請業者が同じなどの関係があるのでしょうか?
Kitakuminさん
記事の紹介ありがとうございます。
やはり北1西1と同じ理由かもしれないのですね。
あくまで噂ですが、
北1西1は札幌市から建築費圧縮の要請があり再設計したようですが、組み上げした鋼材の品質が設計値よりも低かったという噂です。
これを設計ミスとして公表していたと個人的に思っていました。
今回も同じなのかなと思っていました。
あくまでも噂と個人的な推測なので、あしからず。
りでべさんへ。
そうなれば、再建築した場合、大成建設も、資金繰りやこれからの資材価格高騰から、延べ面積や階数は同じでも、高さを縮小する可能性がありそうですよ。
創成スクエアは、150→124mですから、90を切り、新しい三菱北海道ビルと同じになるかもしれません。
高さに対する闊歩路さまのご意見は、機能性が低下しなければ…と書かれておりましたが、高層階はハイアットホテルで、眺望にも影響が出ますから、すったもんだになりそうです。
ないと思いますよ。
北1西5は早い段階から126m→115mに縮小なので。
北1西1は164m→138mで、階数も大きく変わっています。
大成建設の損金で工事やり直しでしょう。
三井住友建設でも発覚したようですね。
北8西1再開発も購入者とみられる人から詳しい報告を待つという書き込みもありました。
どこまで広がっていくのでしょう。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00204/031700001/
サンフランシスコ市で、地盤の変化から、高さ197メートル58階建てのマンションが傾き、訴訟問題になっております。最上階の住民は、怒り心頭のはず。
北8西1のタワーマンションが傾いたら、「北のピサの斜塔」として観光名所となるのでしょうか?
もし、南側に倒れたら、北5西1の第二JRタワーにぶつかり将棋倒しになります。
地盤の問題ではありませんので、9.11テロの時の世界貿易センターのように、総崩れするのでしょうか。
誰も想像できないと、不謹慎と思いつつ、不安になりました。
大成建設のやらかした北1西5再開発も順調なようで、飲食店の募集が始まっています。
案外多くの飲食店が出店されるようで10区画分を募集しています。
https://www.nttud.co.jp/sapporo_project/restaurant/?utm_source=display&utm_medium=2024.11&utm_id=Instagram
そういえば、北1西5のことをすっかり忘れていました。
地下にも飲食店が入るですね、低層棟側にも店舗が入るとは思っていませんでした。
ご存じの方もいるかもしれませんが、トキエアラインが丘珠就航を計画しています。もし、これが軌道に乗れば他地域でのプロペラ機就航が出てくるかもです。
丘珠から九州、四国の就航が出来るといいですね。機材が小さければ就航しやすいはずなんだが。
スレ違いならごめんなさい
札幌商工会議所の会頭でもある岩田氏のインタビュー記事です。
https://hre-net.com/pickup/74271/2/
>まだ具体的に動いているわけではありませんが、空港ビルを西側に建て替え移転すれば、地下鉄駅により近くなります。
>それこそ防衛の土地ですから、そういうことができないか、と考えています。
>滑走路延伸とターミナルビル建て替えを同時に行えれば良い。
会頭からも働きかけが行われると、実現可能性が少し高まるのではないでしょうか!
札幌ドームの活性化策が何も無いのは残念過ぎますが・・・。
> 会頭からも働きかけが行われると、実現可能性が少し高まるのではないでしょうか!
各所から働きかけて欲しいです。
市民に対しても移転すると便利になるという説明を積極的に行って欲しいですね。
> 札幌ドームの活性化策が何も無いのは残念過ぎますが・・・。
ユニバーサル展開プログラム(案)
令和5年(2023 年)12 月 7 日
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/universal/iinkai/documents/iinkai2-06.pdf
「札幌ドーム周辺活用推進事業」については2027年度の目標はなしとなっています。
スポーツ交流拠点の整備を含めて事実上の凍結と言えるかもしれませんね。
>「札幌ドーム周辺活用推進事業」については2027年度の目標はなしとなっています。
情報ありがとうございます。
本当ですね。ここだけ「-」となっていました・・。
やはりオリンピックがなくなり、農業試験場の敷地を取得できないとなると、事業を進めることは無理ですよね。
ではなぜ、アイスリンク基本構想で月寒体育館の後継施設を札幌ドーム周辺に作ることとしたのかが、やはり謎です。
計画は凍結するかしないかだけではなく、見直しする決断も必要だと思います。
> ではなぜ、アイスリンク基本構想で月寒体育館の後継施設を札幌ドーム周辺に作ることとしたのかが、やはり謎です。
そもそもとして、北海道農業研究センター敷地(スポーツ交流拠点基本構想 )にしろ、札幌ドーム敷地(アイスリンク基本構想)にしろ市街化調整区域となっているので、
オリンピックだからといって札幌市が積極的に建物を建てようとするのもどうかと思っていました。
街づくりの観点から、まずは北海道農業研究センターや札幌ドーム敷地を市街化区域に編入して「再開拓」を進める。
その1つとして、スポーツ交流拠点基本構想、アイスリンク基本構想による施設建設を提案していく方針であれば、まだ理解のしようがあったのかもしれませんが、
箱を建てるだけではやはり理解はされないでしょう。
札幌ドームの周辺はイベントや試合観戦後に飲食などで時間を潰す場所がないのが大きな問題だと思っていました。
ですので、みんな福住周辺でお金を落さないまま地下鉄ですすきのや大通に向かってしまいます。
5万人収容のドーム球場に隣接しながら構造的に大きな問題を抱える福住駅やコンコースを大きく改善しないのも大きな問題です。
街づくりからやり直す必要がありそうですね。
急に話題が変わってしまいますが、
トキエア 札幌~新潟線 6月から毎日運航へ 3月の搭乗率は80%超 採算ベース初めて上回る
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c7ff0a37336c2eb6ed9021adc8c701f51438d1
就航前に検討していた毎日運行が決定したようです。
丘珠空港の利用客数が予想を上回るペースで増加しそうです。
【札幌】東京航空局 丘珠空港事務所を建て替え/跡地はターミナルビル用地に
https://e-kensin.net/n/n08b3896df7a1
うーん、駐屯地へのターミナルビル移設は実現しない可能性が高くなりましたね。
管理人さん、建設新聞の情報を有難うございます。
記者の受け取りとしては「ターミナルビル用地になる見通し」とのことですが、
記事を読んでみますと、
空港ビル会社の担当者は「ビルの機能強化に向けて跡地活用を視野に入れたい」
市の関係者は「検討の選択肢が増えて大変ありがたい」
という程度のコメントですので、まだ何も決まっていないのでないかと受け取りました。
今年3月の機能強化検討会の議事録には、
https://www.city.sapporo.jp/shimin/okadama/rikatsuyo/shoraizozitsugen/documents/no7kenntoukai-gizigaiyou.pdf
「駐屯地を移転し、跡地にターミナルビルを建て、栄町駅とターミナルビルを地下道で結ぶ」という意⾒も寄せられている。
と公式の議事録に残しているくらいですので、広く検討していく姿勢は変わっていないと感じています。
オリンピックがなくなり札幌ドーム周辺も頓挫しかけていますし、新幹線の開業時期も示されず、中島公園も動かないため、
目玉事業として丘珠空港の機能強化と周辺の一体再開発がチョイスされやすい状況ですので、私はまだ期待を抱いています。
Kitakumin さん
>市の関係者は「検討の選択肢が増えて大変ありがたい」
もしかして、滑走路延伸とターミナル再整備は別で考えているのでしょうかね。
滑走路の延伸に際して篠路通を付け替えによる民有地の一部買収が必要だったり(すでに合意できているなら問題ありませんが)、
環境アセスも必要ですので、一般的には3年~5年かかるようです。
丘珠空港の場合は2030年の供用開始を目指すなら期間としてもギリギリなのかもしれません。
一方で駐屯地を移転する場合、新たな場所にエプロンや格納庫の整備が必要となりますが、その工事だけで2年~3年かかると予想されます。
滑走路北側に新たに整備するのであれば、地盤改良も必要になりそうですので、
場合によってはもっとかかるかもしれません。
その後、既存解体に1、2年、エプロンを含む新たな空港ターミナルの工事に3年かかるとしたら、2030年には間に合わない可能性もあると思っています。
杞憂で終わってほしいですが、
この段階で、まだ何も決まっていないということは、調査も設計も始まっていないという可能性もあり、
昔のように人海戦術で工期を縮める事が難しくなっている今、
本当に2030年の供用開始を目指しているのかどうか疑問に思っています。
滑走路延伸については方針決定されているため、2030年までの工程表があって既に着手されていると思われます。
一方、ターミナルは様々な要素があり、駐屯地側とも案の一つとして協議を進められているのではないでしょうか。
協議も進められていなければ、岩田会頭の発言も、検討会での事務局の発言もないと思っています。
https://hre-net.com/keizai/keizaisougou/74271/2/
丘珠空港のHPを見てみたところ、「札幌丘珠空港ターミナル施設基本計画検討業務」に係る公募型企画競争の結果が掲載されていました。
https://www.okadama-airport.co.jp/news/2024/06/%E3%80%8C%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E4%B8%98%E7%8F%A0%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E6%A5%AD%E5%8B%99/
仕様書には、
イ 丘珠空港ターミナル施設拡張計画の検討及び各機能の配置検討
として、「1.既存ターミナル施設を活用した増築施設案、及び、2.新規施設案の2案について検討・作成する。」
とあるため、新規施設案も含めて今後配置が検討されるようです。
質問・回答には、
「「丘珠空港の将来像」公表後、令和5年度に国に対して、滑走路延伸の2030年供用開始を要望しておりますので、丘珠空港ターミナル施設も2030年の供用開始を目指す考えです。」
とありました。
現時点ではこのスタンスかと思いますが、新規施設として移転させる場合は2030年には間に合わないと思われますので、
そこは理由を付して遅らせることになるのではないでしょうか。
話が飛びますが、阿蘇くまもと空港の新ターミナルが2023年に完成し、供用されております。(一部工事中)
年間330万人が利用する空港で丘珠空港と規模は異なりますが、
エリアの活性化も図るのであれば、新ターミナルはこうした夢のある施設を作って欲しいところです。
https://www.kumamoto-airport.co.jp/
https://www.mokuken.mitsuihome.co.jp/example/120
あくまで知人との話であって真偽は不明ですが、丘珠空港が1500mに延伸した時に駐機場も大幅拡張したそうで、その際に軟弱地盤対策のため、垂直に穴を掘った上に盛土で荷重をかけたり(要約するとこんな感じだったような)、薬剤を注入したりしたので着工から5年ぐらいかかっているそうです。
地盤さえしっかりしてしまえばあとは速いのかもしれませんが、私もその話しを聞いていたので2030年に供用開始できるのかかなり心配です。
丘珠空港は今でも利用者が増え続け、空港からかなり離れた百合が原公園横に臨時駐車場ができるまでになっています。
ターミナルの早期拡張と供用開始は待ったなしなのでしょうね。
丘珠と道内観光地をヘリコプターで結ぶ実証実験が実施されるようです。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1079043/?ref=top
なかなか意表を突いたなと思いましたが滑走路延伸までの期間に使用実績を作ると言うのはアリだなと。
本日発表された札幌市の10月1日現在の推計人口が1,975,001人となり,
先月より475人減で前年同月(10月)より64人の減少となりました。
私が統計を取り始めて60年近くの期間で初めて年ベースでの減少となりました。
札幌もいよいよ人口減少局面入ったということですかね。
因みに横浜市も年ベースで2,139人の減少で,
これも私が知る限り(1987年2月以来)初の減少となっています。
参考ながら福岡市も前月比で204人の減少で,
これは2019年4月以来の減少です。
年ベースでも7,193人の増加に留まり,
これは1996年2月に記録したの前年比増7,768人以来の低い数字です。
これからも注視していきます。
車両のついては、函館乗り入れが無くても必要な投資分が当然にあるので
札幌~新函館間の新幹線の往復時間:3時間
札幌~函館乗り入れの新幹線(ミニ含む)の往復往復:4時間
の差が増加分ですね。
この数十年間の自家用車偏重の政策のせいで
先進国の中では公共交通機関の不便さが際立つ国になりつつあるので
何とか頑張って欲しい所です。
推計人口
令和6年各月1日現在
https://www.city.sapporo.jp/toukei/jinko/suikei-jinko/documents/jinko202405.pdf
ついに世帯数が100万人を超えました。
ここ最近は漸減漸増を繰り返していましたが、どこまで増えるのか興味があります。
なお、北海道全体(35市129町15村の合計179市町村)の住民基本台帳人口(2024年4月30日時点)は506万8,712人ですが、その内訳は以下の通り。
札幌市を含む石狩振興局だけ桁が飛び抜けているというより、本州以南なら「振興局(旧・支庁)」が事実上「都道府県」単位での分け方のはず。なのに、場所によっては1県当たりの人口が5〜6万人程度しかいないに等しいなんて悲惨すぎる。
石狩振興局にしても、札幌市(195万7,534人)を除いた人口は41万8,643人しかいない。
道央
・石狩振興局(札幌市を含む6市1町1村):237万6,177人
・空知総合振興局(岩見沢市を含む10市14町):26万3,530人
・後志総合振興局(小樽市・倶知安町を含む1市13町6村):18万9,659人
・胆振総合振興局(室蘭市を含む4市7町):36万5,508人
・日高振興局(浦河町を含む7町):6万0,250人
道南
・渡島総合振興局(函館市を含む2市9町):36万2,700人
・檜山振興局(江差町を含む7町):3万1,084人
道北
・上川総合振興局(旭川市を含む4市17町2村):46万2,389人
・留萌振興局(留萌市を含む1市6町1村):3万9,625人
・宗谷総合振興局(稚内市を含む1市8町1村):5万7,186人
道東
・オホーツク総合振興局(網走市を含む3市14町1村):25万8,557人
・十勝総合振興局(帯広市を含む1市16町2村):32万2,908人
・釧路総合振興局(釧路市を含む1市6町1村):21万1,000人
・根室振興局(根室市を含む1市4町):6万8,139人
日本の食料自給率に対する寄与率(一人当たり)って
どうやって算出するのか知りませんが、札幌以外の北海道は
相当高いはずです。首都圏の何百倍にもなるのでは?
食料安全保障の観点から見ると北海道は非常に重要だと思います。
北海道の食料自給率は日本一と言われますが、これはあくまでカロリーベースの食料自給率であり、
小麦や大豆、食肉といった高カロリーな生産が多いことに起因します。
一方で、生産額ベースの自給率の場合、宮崎県がダントツの1位となり、北海道4位となっています。
これは付加価値の高い農作物や水産物、畜産品が少ないのが大きな理由でしょう。
北海道の農作物は輸入品に比べて割高だったのが大きな問題でしたが、
その輸入品の価格が大きく値上がりしていることを考えると、チャンスなのかもしれません。
機械化や無人化、飼料や肥料の国産化を進めれば、輸入品と互角に勝負できるようになるかもしれませんね。
> なのに、場所によっては1県当たりの人口が5〜6万人程度しかいないに等しいなんて悲惨すぎる。
これは悲惨なのかどうかは視野によって変わってくるかもしれません。
北海道は広大な面積を持ちますので、行政区分単位で人口密度が少ないのは当然だと思われます。
たとえば、アメリカも、西半分と東半分、カナダも北半分と南半分で人口密度が極度の偏差があります。
札幌市でも南区と他の区では人口密度に極端な偏差があります。
それぞれ、事情は違うかもしれませんが、悲惨というものではないと思います。
しかし、人口密度が低い場合は生活基盤整備に過剰なコストがかかるという課題がある事は間違いありません。
かつてNTTも地域会社がありましたが、今ではNTT東日本、西日本しかありません。
例えば、今後はバスや鉄道においてもユニバーサルサービス料を上乗せすれば、1兆円弱の原資を得ることができると思います。
新しい対策が必要になってくるでしょうね。
〉小麦や大豆、食肉といった高カロリーな生産が多いことに起因します。
あ、食肉に関して、通常は逆だと言われています。
生産額ベースの自給率が高い都道府県は、宮崎、鹿児島など、食肉の生産額が多い地域で、これははっきりと相関関係があります。
北海道はカロリーベースも、生産額ベースもけっして低くはないのですが、米、小麦などが多いのでカロリーベースの自給率が突出しています。あと、機械化、大規模化がもっとも進んでいるのも北海道の特徴です。
近年の夏の猛暑・酷暑で、本州からの移住者が増えないかぁ。
(これから更に暑くなっていくのでしょうか)
お金持ちなら夏季だけ北海道に滞在してそうですが。。
こんにちは,近年の夏が暑いという件ですが,暑くなったのは20年くらい前からでしょうか?
それ以前,1980年代,1990年代は梅雨が長引いたり,冷夏だったりと近年とは逆パターンでした.
過去の気候変動を冷静に見ると,暑くなったり寒くなったりをいろいろな周期で繰り返しています.
数十年単位,数百年単位,数千年単位といろいろな周期があるようです.
したがって,最近20年くらいの暑さは一時的なものである可能性もあります.
今後数十年したら,1980,1990年代のような冷夏が多い傾向に戻るかも知れません.
温暖化が問題になり,メディアも温暖化以外にあり得ないような報道をしていますが,
全面的に信用するのは危険だと思います.
かつ さん
俗に気象は30年~40年周期で循環していると言われていますよね。
気象庁でも「平年値」という用語で30年単位の平均値を使用しているように、周期というものがありそうです。
海流や太陽活動も気象に影響すると言われています。
札幌でも最高気温の記録を更新していますが、約100年振りに最高気温を更新という言葉を聞いたことがあるので、一時的にせよ100年前も同じような猛暑だった可能性があります。
さらに、100年前はまだ都市化が進んでいないので、当時の35度は現在の38度ぐらいに相当するのかもとも思っています。
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