石狩市が新たな公共交通手段として、都市型ロープウェーの導入可能性を調査するようです。
https://e-kensin.net/news/156516.html
ロープウェーについては、観光地において景色を楽しみながら2地点間を移動できる施設として、移動距離に対して高額な運賃が設定されているという印象を持っています。
記事にも、横浜市みなとみらい21地区のヨコハマ・エア・キャビンという2地点間を結ぶ施設(往復1260m、片道1,000円)が紹介されつつ、石狩市では「市民の通勤・通学など利便性向上を図る」「積雪寒冷地の交通手段のモデルケースにつながると期待している」と書かれています。
2地点を結ぶ以外のロープウェーがあるのかは私にはわからないのですが、石狩市民の通勤・通学を目的とすると、石狩市の主要地点数カ所と地下鉄麻生駅間の約10kmをロープウェーでつなぐことなどを検討するのでしょうか?それとも石狩市内で完結させるつもりなのでしょうか?
何人乗りのキャビン、途中駅の扱い、住宅地上空の通過可否などについて、まずどんな案が考えられるのでしょうか。その場合に想定される利用者数、運行間隔、運賃などはいかほどなのでしょうか。旧石狩市民として全く想像がつかないため、次にどんな情報が出てくるのかとても興味があります。
かつて議論されていたJRやモノレールは、採算性から実現可能性がほぼ消えたことは周知のとおりかと思いますが、次に出てきたのがロープウェーということで、ただただ驚いております。
雪国はメリットありそうだね
石狩市が検討している都市型ロープウェイについての試算が公開されました。
https://www.city.ishikari.hokkaido.jp/uploaded/life/91891_204305_misc.pdf
資料では普通鉄道、モノレール、LRT、都市型自走式ロープウェイ、BRT・BHLSで比較されていますが、
都市型自走式ロープウェイとしてZipparが対象となっていました。
ルートA(手稲)、ルートB(麻生)、ルートC(栄町)それぞれの試算結果も掲載されています。
※カッコ内は資料上には明記されていないので距離から推測しています。
整備費は麻生ルートが最も高いですが、乗車人数予測では麻生ルートが最も多い約300万人/年、手稲ルートは約76万人/年、栄町ルートが約58万人/年となっており、
麻生ルートが最終案となる可能性が高いような気がします。
正式に事業化まで進んだ場合は、Zipparが採用される可能性が高くなったような気がします。
さて、麻生ルートになった場合、札幌市はどこまで協力するのでしょうかね。
Zipparは曲線や分岐も可能なロープウェイなので、札幌市としてもバスの置き換えとして積極的に採用するのか、
それとも次世代FCV連節バスを推すのか、とても興味深いです。
札幌市地域公共交通計画(案)のパブコメ結果が出ていました。
その中で石狩市のロープウェイに関する質問があり、
>札幌市においてはロープウェイに関する具体的な検討の予定はないため、計画へも記載していません。
との回答でした。
https://www.city.sapporo.jp/sogokotsu/documents/goiken.pdf#page=33
少なくとも、石狩市からの正式な協議は行われていないようですので、
事業化の可能性は限りなくゼロに近いと認識しています。
パブコメをざっと読んでみましたが、一つ一つの質問に回答するというよりは、質問を束にして、これまでの札幌市の見解を繰り返しているだけの内容に見えました。
パブコメは何のために行われているのでしょうか?手続きとして必要だから、と言われればそれまでなのですが・・。
乗り物ニュース12月28日にも、書いてあったように、始めるに当たって3年は、掛かるって、かいてあります。さらに、6年掛かります。今すぐでは、ありません。
乗り物ニュース12月28日にも、書いてあったように、始めるに当たって3年は、掛かるって、かいてあります。さらに、6年掛かります。今すぐでは、ありません。
TBSニュースにも、書いてあります。
手稲駅につなげ将来的に宮の沢駅までという考えはないでしょうか?去年手稲区民が札幌市に地下鉄延長望んでいたので札幌市はこれを利用しないでしょうか?
石狩ロープウェイ試験走行2025年6月から、開始される、予定だったのでは?
石狩ロープウェイ試験走行2025年6月から、開始される、予定だったのでは?
大事な事だから二度書きました
byウォーター
北5東1再開発の方向性が定まるのでしょうか?
7/8開催の都市計画審議会で議題に上がっています。
【共有】
第132回札幌市都市計画審議会
事前説明第1号 札幌圏都市計画地区計画の決定【北5条東1丁目地区】
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/info/tokeishin/shidai/shidai132.html
なお、5月に開催された前回(第131回)の都市計画審議会の資料を見てみますと、
説明資料、計画書・計画図のほかに補足資料としてパワポ資料が掲載されていました。
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/info/tokeishin/ankensetsumei/index131.html
これまで非公表だったパワポ資料が公表されてフルオープンになったようです。
議事録とパワポ資料の両方を確認できると全部わかってしまいますね。
今後継続されるかはわかりませんが、再開発ファンとしては情報が多く有難いと感じる一方、
なかなか凄い時代になったなという印象です。
kitakumin さん
パワポ資料とても参考になりました。
ただ、資料中に変更案の縦覧に対する意見は「なし」とありましたが、縦覧されていることに気づきませんでした。
これまで区役所に出向いて縦覧資料を閲覧することはありましたが、
補足資料もオンラインで公開されるようになれば、区役所まで行く必要がなくなるのでとても嬉しいですね。
第132回札幌市都市計画審議会
議事録
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/info/tokeishin/documents/gijiroku132.pdf
北5東1の東街区は自動車修理工場が計画されているようです。
また、商業地区における自動車修理工場の面積は300㎡に制限されているが、それを750㎡までに緩和するようです。
元から東半分は札幌市が交通広場(次世代交通システムターミナル)を整備する構想だったので期待はしていなかったとはいえ、
B地区もA地区と同じく高さ制限が60m(100m)とのことだったので、わずかな期待を持っていました。
いくら次世代交通システムの修理工場とはいえ、期待をはるかに下回るものが建設される可能性が高まりました。
思えば、札幌駅の1970年中頃まで札幌駅周辺は倉庫や整備場、蒸気機関車へ供給する貯炭場や貯水施設が残っていましたが、
60年後に再び札幌駅周辺に大きな修理工場が整備されるとは驚きです。
次世代交通システムの整備工場の必要性は理解できますが、
それを、これから再開発する超一等地に整備する必要があるのでしょうか。
例えば、中央体育館跡地、ホクレンホームセンター跡地に建設しようと考えなかったのでしょうか。
例えば、自動車修理工場とテナントオフィスの複合ビルとして整備して、
賃料収入を得るという計画であったり、自動車修理工場を地下に建設するのであれば、まだ理解はできますが、そうでないなら理解に苦しむ計画です。
北5東1地区に高次都市機能を集積させる、にぎわいを創成東地区に創出すると言っておきながら、
現実は自動車修理工場を計画しているということに、とても大きな矛盾を感じてしまいました。
もしかして、既存のレンタカーや自動車販売店は再開発後も事業を継続するので、
再開発後もあそこに自動車修理工場を整備するのでしょうか。
北5東1は全体で1.6ha(1万6000平米)ですよね?次世代交通用ピットの面積はその1/20以下ですから、あまり気にしない方が良いですよ。
通りすがり2さん
B地区は5000m2しかなく、そのうち約1/4は交通広場です。
残りの敷地に自動車整備場が作られるということですから気にして当然だと思います。
管理人さんがおっしゃる、テナントビルを建設して、その地下に自動車修理工場を配置、さらにテナントから賃料収入を得るというのはとても良いアイディアだと思いました。
なるほど、でもメイン導線が2階の設計になっている街なので、同じことなのでは?
2階が歩行者用の街路でテナント街があり、1階は車や公共交通などで使われる分離構造です。
すでに同様の構造になっている品川の港南口側や大崎などを考えても、
街路の下の階に何があるか、誰も気にしていないと思いますよ。
管理人さん
議事録の情報を有難うございます。いつ公表されるかと週1くらいでチェックしていたのですが、ようやく確認ができました。
また、今回もパワポ資料が公表されましたので、議事録と一緒に内容を確認してみました。
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/info/tokeishin/ankensetsumei/documents/132_n4w3_simon_hosoku.pdf
私もまさか、この場所に自動車修理工場を整備するとは思いませんでした。いつからこんな方向性になってしまったのでしょうか。
少なくとも、まちづくり計画では
「先進的な環境技術を見える化し、環境負荷が少ないまちづくりに向けた取組を国内外へ発信するショーケースを整備」と書かれていただけですので、
PR施設が加わる、くらいに思っていた方が多かったのではないでしょうか。
よく見ると、パワポ資料(補足資料)だけではなく、説明資料にも計画書・計画図にも自動車修理工場が書かれていました。
B地区の土地はディーラーが所有者であり、今は500m2くらいの修理工場があることも審議会の中で確認されていましたので、
札幌市はショーケースを、地権者は現在と同様の修理工場をと考えており、折衷案として300m2までとしていたところを(この折衷案もどうかと思うのですが)、
地権者の強い意向に押されて最大750m2まで認めることになってしまった、という経緯があったのではないでしょうか。
通りすがり2さんのご見解
・2階が歩行者用の街路でテナント街があり、1階は車や公共交通などで使われる分離構造である(品川の港南口側や大崎などと同じ構造)
・街路の下の階に何があるか、誰も気にしていないと思う
について私の見解を述べさせていただきます。(品川港南口は頻繁に利用しているため)
港南口については、改札や高輪口を結ぶ東西自由通路(2F?)と駅外部(1F)の往来がほとんどであり、確かに自由通路下の1Fのことは誰も気にしていないと思います。
しかし、新幹線札幌駅の東口改札は1Fであり、再開発が進められている北6条側や、今後再開発が期待される北4東1(モントレー跡)や北5東2側との動線は1Fが主体となる可能性があります。
西1との往来は2Fだとしても、東口改札を出た目の前、あるいはそのすぐ奥に修理工場が存在することについて信じられない思いです。
せめて、新幹線で札幌を訪れた方々が違和感を抱くことのないように、修理工場を動線から外れた場所にひっそりと設置して欲しいと思います。
札幌市の説明も曖昧な点だらけで、いくら決まっていないこととは言え、読んでいてフラストレーションが溜まりました。
審議会の委員の皆さんは、物分かりが良すぎるのではないでしょうか。新しい札幌の玄関の一つとなる場所なのですから、疑問に感じた点をもっとぶつけて欲しいと思いました。
通りすがり2さん
おそらく通りすがり2さんと管理人さんや自分を含めて観点が違ってると思います。
駅を利用するだけの人なら自動車修理工場が駅の目に前にあっても何ら問題ないかもしれません。
自分(おそらく管理人さんも?)の観点は札幌市民として、一等地の再開発に自動車修理工場などあっていいのだろうかです。
規制を緩和してまで大きな自動車修理工場を建設するのはなぜだろうかと思いました。
管理人さん投稿の文末と、kitakuminさんの投稿でようやくはっきりしましたが、再開発後もトヨタが再び整備場併設で営業できるように、トヨタディーラー+次世代交通システムの自動車整備工場が整備できるようにしていると理解しました。
そもそも北5東1再開発はA地区とB地区に分かれているのにB地区全体を再開発する必要があるのでしょうか?
きちんとトヨタまたは地権者の意向を確認して都市計画を設定しようとしてるのでしょうか?
旧西武の駐車場だけを札幌市が買収して交通広場を建設すればいいのではないでしょうか?
脱炭素云々はGX特区関係でしょう。
また、以前にも書き込みましたが、北5東1はサツエキイーストを意識した開発となると思うので、北5西1・2再開発の連続ではなくサツエキイーストエリアという別物として考えればこうなるのも納得です。
せいぜいオフィス棟が建つとしたらテイセンボウル跡地か中央郵便局再開発のときだと思います。
あくまでもここは交通広場でしか無く目立った再開発にはならないのでは?
ちなみにですが10年くらい前には札幌駅の青空駐車場が再開発されたら札幌の大規模開発は一旦終わるだろうと言う書き込みが見られてました。
その時から考えると随分高みを目指していますが、その時から札幌の経済は何か変わりましたかね?
> あくまでもここは交通広場でしか無く目立った再開発にはならないのでは?
> ちなみにですが10年くらい前には札幌駅の青空駐車場が再開発されたら札幌の大規模開発は一旦終わるだろうと言う書き込みが見られてました。
A地区の地権者は再開発にかなり意欲的だったと聞きます。
すでにご承知の通り、建設コスト増大により、東京都内を含め全国的に大型再開発の中止、延期、再検討が発生していますので、
たとえA街区が130m、120mという構想があったとしても、見直しにより100mぐらいの規模になっていたかもしれません。
B地区は元から北側が交通広場となる予定でしたので、
自分も期待はしていませんでしたが、地区計画の指定をする必要はあったのか疑問です。
> その時から考えると随分高みを目指していますが、その時から札幌の経済は何か変わりましたかね?
再開発は経済状況だけに左右されるわけでもありません。
新幹線駅の終点となれば、交流人口が大幅に増加するため、しっかりコストを回収できる見込みあれば、今後も大きなビルは建つと思います。
ただ、札幌市にはもう大規模開発が可能なエリアほ少ないので、
大規模開発は間違いなく減っていくと思います。
次のピークがあるとすれば、2035年頃になるのではないかと思っています。
アクサ再開発なんですが、約5万㎡で土地面積が6200㎡だと1フロア3mとしても単純な計算だと高さ100m越えないんですけど、どのくらいの高さになるのでしょうか。
また、札幌パークホテルのヒルトン化、MICE施設計画白紙になってしまいましたが、ハイアットやマリオット最高級が進出すると決まった今、ヒルトンが再検討するのは考えにくいですかね。
kitakumin さん
この記事を見て驚いたのは、
後継となるヒルトンホテルの建設場所が現パークホテルの建物の場所となるという部分でした。
個人的な感覚として現パークホテルのファサードは南9条に面した北側だと感じていますが、
もし、現在の駐車場の場所に巨大MICE施設が建設されるとなると、事実上としてヒルトンホテルのファサードは豊水通に面した西側となる可能性があります。
保留となっている現計画では、ホテルを高層化、MICE施設とホテルを立体化して敷地の一部を共存することで、現在の駐車場の多くは車寄せとなる予定でした。
そのため、南9条通沿いはゆとりある空間が維持され、南9条通からホテルを望むことができるものと安心していました。
しかしながら、新しい計画によると、
ホテルとしては現状のように広い敷地を活用することで、高層化の必要はなくなる一方で、
ある程度縮小されるとはいえ、現駐車場の場所にMICE施設が建設されることになると、南9条通のあのゆとりある空間が消滅してしまいそうなのがとても気になります。
今回の計画が本当であれば、中島公園地区の景観形成に大きなマイナスとなりそうな気がしています。
個人的には景観について、そこまで重視しない方ですが、
MICE施設の外観が北1西1再開発の市民ホール棟みたいな無機質な巨壁にならぬよう、景観アドバイス部会にはしっかり仕事をしてもらいたいですね。
中島公園地区の現在の景観を重視する姿勢が感じられた前計画とのギャップがとても大きい気がしています。
管理人さん
私もヒルトンホテルを何故現パークホテルの位置に作ることにしたのかを考えていました。
現計画では、ホテルの休業期間を生じないようにするために移築するのだと思っていましたが、
MICEの動向が決まるまでは待てないという判断なのでしょうか。
ホテルのことだけ考えると、現在の位置がベストなのではないでしょうか。
また、ホテルの駐車場は地下に造ることになると思うのですが、
仮にMICEが建たないことになった場合に、外の駐車場を含めてどうするのかなと思っておりました。
以前に札幌駅前通を少し中島公園内に延伸させる案があったと思います。
あれがまだ構想としては生きているのではないかと思っておりまして、
ヒルトンホテルのファサードは南9条通や豊水通ではなく、札幌駅前通になると予想しています。
その場合は、中島公園の南9条通側の歩行者出入口が少し西側に整備されるでしょうから、
新しい中島公園の顔と、ヒルトンホテルらしいファサードが新たに作られることにより、景観の向上が図られる可能性もあると思っています。
また、MICE施設はもともと低層になる計画でしたので、南9条通側には圧迫感をあまり与えないと感じています。
ただ、MICE施設内側からの景色としては、公園内を見渡せる現計画に対して道路ばかりとなりますので、当初の狙いとは違うものになりそうです。
>あれがまだ構想としては生きているのではないかと思っておりまして、
>ヒルトンホテルのファサードは南9条通や豊水通ではなく、札幌駅前通になると予想しています。
私もその記憶がありますね。
今回は探すことができなかったのですが、
たしか、現在の遊歩道を長々と潰すのではなく、現在の駐車場の場所に建設されるホテルへの短い通路のような位置付けだったと記憶しています。
※市議会の議事録にもそのような答弁があったはずですが、ちょっと探せませんでした。
新しい計画では、現在の建物の位置に新しいホテルを建設するので、その通路を中島公園の置くまで伸ばす必要が出てくるので、
建物正面を中島公園の遊歩道側にしたとしても、
出入り口としては車は豊水通、人は中島公園の遊歩道というように導線を完全に分ける可能性もあるかもしれませんね。
>また、MICE施設はもともと低層になる計画でしたので、南9条通側には圧迫感をあまり与えないと感じています。
当時作成した3Dデータを開いてみるとMICEは高さ40mで仮作成していました。
高さをもう少し低くしても、間口90m×奥行き40m×高さ35mぐらいの規模で、
単調な壁のような建物であれば相当な圧迫感が出てくるはずです。
どちらかというと、高さよりも連続する壁に圧倒される気がしています。
十分なセットバックがあればその圧迫感も消えるはずなので、慎重に設計してほしいところです。
札幌のMICE施設、開業は33年度以降 事業費約592億円に大幅増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC299VD0Z20C25A8000000/
施設規模を縮小したのに事業費が2倍になるのですね。
必要な施設ですから中止せずに継続判断したことはとても良い判断だと思いますが、既存施設をどうするか真剣に検討して欲しいです。
平和不動産の札幌再開発、2事業で総投資額1440億円に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC287SW0Y5A820C2000000/
こちらは従来計画よりも240億円増加するようですが、大通西4再開発はよく規模の大幅縮小せずに乗り越えましたね。
建設コスト上昇中の計画だったので、ある程度余裕を持ったコスト試算だった事が功を奏しているのかもしれません。
>ある程度余裕を持ったコスト試算だった事が功を奏している
建設コストを理由に中止や縮小が当たり前になっていますが,いろいろな都合の悪い
裏事情を隠してくれる便利な常套句ですよね.一言「建設コスト」と言えば,
ほぼ100%納得してもらえますから.
札幌MICE、イメージ図公開 中島公園パークホテル跡に33年度にも開業 市が正式発表
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1208713/
かつては白紙となったMICE計画もやっと目処が立ちました。
31年度着工なのでまだまだ先ですがライラックスクエアとの接続もあるようなので期待して待ちましょう。
狐屋さん
ライラックスクエアとの接続は旧MICE施設計画時代のものではないのですか?
新MICE施設はライラックスクエアと離れた場所だから接続の館計画はなくなったと思っていますが、ビルトン(札幌パークホテル後継)とライラックスクエアを繋いでそこからMICE施設と繋げるんですか?
>りでべさん
空中歩路の計画は完全になくなったのでしょうか?
「無い」と言う確証が得られていないのであくまでも接続される前提で書き込みました。
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/202509/documents/20250908mice.pdf
狐屋さん
資料を読みましたが、空中歩廊の記述はありませんでした。
空中歩廊はあくまでライラックスクエアとMICE施設を繋ぐ目的だったため、MICE施設が移動してしまった新計画では無理ではないかと考えています。
もちろんライラックスクエアとヒルトン(の運営会社)と交渉して敷地内に空中歩廊を隣接するスペースを提供してもらえるなら話は別ですけども。
そう思っていたので、狐屋さんが明確な根拠を持って接続されるとおっしゃっていたのか気になっていました。
狐屋 さん、りでべ さん
MICE資料ありがとうございます。
イメージパースから見えてくるもの
・MICE施設のファサードは中島公園の遊歩道
・旧計画にあった駅前通の延伸(中島公園の遊歩道の一部廃止)はない
・地下鉄出入口の外観が更新されている(MICEとは無関係?)
・新ホテルは現在よりも高層化(少なくとも14階程度?)
・南9条通側は単調な巨大壁ではないものの、大きな壁面後退がなく現状比でかなりの圧迫感を生じる
配置図から見えてくるもの
・ホテルの建物は現在よりも南側に建てられる
・MICE施設とホテルと共有部分が(あるのか、ないのかを含め)不明
記憶によると、MICE施設を結ぶ通路をライラックスクエアが自前で整備することも考えるということだったので、
MICE資料に記されることもないはずですし、
現在公開されている配置図では空中歩廊についてはまったく考慮されていないように見えます。
MICE施設が移動してしまうとヒルトンホテルを含めた交渉が必要になるので、かなりハードルが高くなったかもしれませんね。
札幌GX金融特区の資料が公開されています。
北海道・札幌「GX 金融・資産運用特区」提案説明資料
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc_wg/r5/pdf/20240229_shiryou_s_3_1.pdf
新たな資料が公開されました。
先般公開された資料をより噛み砕いた内容となっています。
GX金融・資産運用特区について
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc_wg/r5/pdf/20240326_shiryou_s_1_1.pdf#page=14
北海道新幹線延伸を見据えた新たな公共交通システム(次世代型路面電車:LRT)における水素活用
資料ではやはり、LRT=次世代型路面電車となっていますね。
しかしながら、挿絵では軌条がない、いわゆるSRT車両が描かれています。
どっちなのでしょうね。
創成川イースト地区の新規路線はSRTなのでしょうけど、
既存の市電区間に導入される新型車両が水素燃料になれば将来的に架線を撤去することも可能になりそうです。
管理人さん
資料を有難うございます。今回の資料も前回から更に練り込まれた力作ですね。
関連する取組が一連のものとして全て位置付けられているのが良いと思っています。
LRTとなっていますが、実際に検討されているのはSRTなのかなと思いました。
既存の市電区間は、センターポール式に整備中であることと、車両の導入費用も大きいため、しばらくは現行のままかと思いますが、
イースト地区で実績が得られれば、他の地区での展開もあるのかなと思っております。
なお、p49に「「北海道半導体・デジタル関連産業振興ビジョン」を年度内に策定予定。」とありましたので、道庁のHPを確認したところ、
1月から2月にかけてパブコメが行われていたことを知りました。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jhs/175362.html
ラピダスの工場進出を最大限活用するため、受入環境の整備に危機感を持って取り組んで欲しいと思っていましたが、
p38やp46を見てガッカリしました。全般に、それらしい言葉を並べただけの残念な内容でした。
関連産業の誘致はすぐに頭打ちになると思うので、こちらは期待しないでおこうと思います。
道新の記事を貼っておきます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1004186/
道内にGXの関連投資を呼び込もうとする取組の背景に、長谷川氏の一連の問題や、担当者の激務があったことを最近の報道で知りましたが、
それに乗じた道新らしい下げ記事ですね。
GXの取組は北海道や札幌の強みを活かせる施策であり、投資を呼び込むことの巨大なメリットや、北海道・札幌の未来を大きく変える可能性を考えた時に、
地元の新聞社がこの取組の足を引っ張ろうとする意図が私には理解できません。
人の噂話を切り取って記事にするのは常套手段かもしれませんが、
東京や福岡を引き合いに出して札幌が不利であることを言いたいのであれば、
札幌や”ライバル”都市の取組内容を調べたうえで記事にする姿勢が必要なのではないでしょうか。
各都市の資料を一度でも読めば、本気度の違いは一目瞭然なはずなのですが。
最近、北海道新聞の記事の薄さが気になり、かなり左寄りの記事が多いのは感じます、夕刊、道新スポーツ紙の廃刊、購読料の値上げなど道新にとって会社存続をかけて大変なのだろうと?それに加えて発行部数の大激減、道新を取り巻く環境は決してよくない、今後、人口減少により更に購読者は減るのは間違いなく、人口減少の自治体が消滅の危機がある中で新聞社は生き残れるのか?難しいかもしれない、現社屋跡地の再開発をするだけの力かあるのか?も疑問?北海タイムが存続していて、道新と切磋琢磨するぐらいの会社であれば良かったと思う、新聞社が消える時代になると思いますよ
私も北海道新聞は何でもかんでも反対すればいい,という姿勢しか見て取れません.
その原因は記者の力量不足にあるのでしょう.フェアに評価する知識も能力も無いから,とにかく反対意見を
書いておけば読者の共感を得られるはずという間違った思い込みがあるのでしょう.子供の教育では
「褒めて伸ばす」なんて言ってるのに,欠点ばかりを指摘するような記事が多い北海道新聞には,
読者も嫌気がさすのではないでしょうか.
道新記事なのでまだ信憑性は低いですが、6月にも札幌をGX特区に指定する方針である事がわかったようです。
小耳に挟んだ情報だと、GX特区指定と北5西1・2再開発の見直しは無関係ではないようなので、本当にそうなら特区指定は嬉しいです。
今回は北海道新聞だけの報道ではないので選ばれることが濃厚だと思います。
北海道・札幌市、資産特区指定へ GX前面に投資呼び込み
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC244J10U4A520C2000000/
資産運用特区、東京・大阪・福岡・札幌の4都市に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB240WU0U4A520C2000000/
「金融・資産運用特区」に東京、大阪、福岡、札幌の4地域 政府調整
https://www.asahi.com/articles/ASS5S33Q8S5SULFA00DM.html
動きだす「金融・資産運用特区」――東京都、大阪市、福岡市、札幌市が候補に
https://kabushiki.jp/news/644550
> 小耳に挟んだ情報だと、GX特区指定と北5西1・2再開発の見直しは無関係ではないようなので、本当にそうなら特区指定は嬉しいです。
高機能オフィス提供を増やすという目標を掲げているので、そこについては理念が一致しそうですす。
北5西1・2には札幌市も参画しているので少なからず好影響はあるかもしれませんね。
GX特区と北5西1・2の関係は全く分かりませんでしたが、とりあえず大台はクリアする感じのようです。
すみません、大台っての言うのは高さについてです。
北海道内のGX事業投資へ官民ファンド創設 札幌市が5億円出資見込み
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1207866/
札幌市も5億円程度出資とのこと。
総額100億円規模のファンド創設するようですが、釧路の件もあるので本当に環境負荷の少ない取り組みと金融の融合を目指してほしいですね。
2004年と現在とのテレビ塔・市役所庁舎屋上・JRタワー展望室からの眺望を
比較しています。
https://www.youtube.com/watch?v=MZuHNhFLHnA
参考になれば幸いです。
令和となり、札幌市は人口は減少から横ばいとなっていますが、都心部は明らかに成長してそうです。
心配症 さん
超高層ビルが散在しているのがとても残念ですね。
個人的には一箇所に集約されないとしても、主要拠点毎に集約されていけばいいなと感じました。
都心が東側にも広がっていく様子がわかりやすいですね。
しかしながら、大通東1再開発の計画が塩漬けになっているのはとても残念です。
コスト上昇と市有化により計画通りのビルが建つことはまず無いと思いますが、せめて容積を使い切った建物が建って欲しいです。
闊歩路さま、一見をありがとうございます。
このスレで色々と指摘されていることを
市の運営者が見て頂ければと願っております。
しかし、ともかくも新陳代謝をしているは確かです
心配症さんのように数十年単位で都市の変化を見るのはとても大切な視点だと思いました.
未来を予測することは不可能に近いのですが,万が一.首都機能分散が本気で行われる事態に
なったら東京以外のどの都市が選ばれるでしょうか? 高層ビルを多数建設できるという条件
だけではなく,首都圏の人口を百万人くらいは余裕で受け入れる必要があるでしょう.
この百万人の受け入れという条件はかなり厳しいと思いますが,札幌から千歳にかけてのエリア
ならなんとか可能ではないでしょうか? 高層ビルにしても札幌中心部はまだまだ余裕がある
のでまったく問題ないでしょう.そう考えると札幌圏が有力候補になるかも知れませんね.
かつさんへ
大阪平野・福岡平野・広島平野は、余剰の活用地は少ないです。
濃尾平野か石狩平野ですが、連日40℃を越える猛暑や南海トラフ地震から、札幌都市圏しか選択肢はないと考えます。
また、産業革命後の工業化とサービス産業の発展は、生活環境を軽視した東京みたいな密集し集約された都市で構いませんでしたが、これからの情報革命後のAI産業の発展を考えたら、厳しいのではないのでしょうか
心配症さんへ…ご視聴ありがとうございました。ただ、転載するなら配信元の宣伝くらいしてくれてもいいんですよ(ボソ)
闊歩路さんへ…長期に渡ってのサイト運営、そして掲示板管理お疲れ様です。もう20年以上経ちますね。自分も創世期の闊歩路さんと同時期に札幌の都市風景を紹介するサイトをやってました。その都市風景サイトは既に閉じて、今は細々とyoutubeに動画を上げて楽しんでおります。とは言え、札幌の都市開発の興味は尽きませんので闊歩路さんの掲示板はたまに覗かせてもらっております。これから新幹線札幌駅、新ヨドバシ、南北線さっぽろ駅の改良、道銀本店再開発、都心アクセス道路(⇐諸々正式名称テキトー)などなど大規模再開発が目白押しなのでとても楽しみです。しかし、その全てが完成するころには自分はもうおじいちゃんです。それまで長生きしたいと思います。これからもサイトの運営頑張ってください。
動画のヌシ(本人) さん
動画のチャンネル名である「chミセブロ」、「同時期に札幌の都市風景を紹介するサイトをやっていた」・・もしかして、「札幌○せます」の管理人さんですか!?
※すみません、一応伏せ字にしています。
その当時は何度もサイトを拝見させていただいていました。
現在の chミセブロのA・Bルート動画は毎回チェックしています!カバー範囲の広さにいつも本当に驚いています!
サイト開設の頃はとても懐かしいですね、札幌でタワーマンションが急に増えだした時期で、新・さっぽろテレビ塔も数年以内に事業化かという報道、道庁にツインタワーの構想など、今では考えられないスケールの噂がたくさんありました。
> その全てが完成するころには自分はもうおじいちゃん
自分自身も孫に囲まれる歳になりましたが、新幹線の開通は自分の目で見られるように、なんとか長生きしたいと思います。
今の札幌都心部は再開発によりビル解体があらゆる所で行われ、1970年頃の急激なビル化の頃の風景に似たような雰囲気がありますね。
札幌初の高層ビルであるセンチュリーロイヤルや、全日空ホテルの竣工した際は、札幌に高層ビルがなかった当時、とても驚いたものですが、
そのセンチュリーロイヤルが現在解体されていることを考えると、自分も歳をとったものだと感じます。
> これからもサイトの運営頑張ってください。
応援ありがとうございます!
最近はすっかり忙しくなり、撮影はできても編集する時間がなかなかとれない状況が続いています。
動画編集まで行う chミセブロ さんの足元にも及びませんが、細々とサイトの運営を続けていくつもりです!
動画主さまへ
勝手に動画を載せてしまい、申し訳ありません。
あまりにも、よく出来ているとしか評価しようがありません。参考になりました。
ありがとうございます。
さらなる動画を期待しております。
1980年代から都心部の写真を残している闊歩路さまとのコラボが出来ればと願っております。
90才台で東京に行ける時代です。
是非とも、皆さま、新幹線を堪能しましょう!
闊歩路さんへ…闊歩路さんが当時自分のサイトを見ていてくれたなんて感無量です。サイトを立ち上げてから20年以上の時を経て、サイトを立ち上げて一番うれしい出来事かも知れません。そうです、ワタスが『札幌魅せ〇す。』の管理人だったミセブロでございます。札幌魅〇ます。(←句点で〆るのが拘りでした)から派生した札幌魅せブロ(魅せますのブログ)を略してミセブロ…今思えばもう少しひねった名前を名乗れば良かったなと照れております(テヘ)。しかも、今の当チャンネルのメインコンテンツであるABどっちが早い?シリーズも見て頂けてるとは背筋が伸びる思いです。我々がサイトを立ち上げた頃は札幌にタワマンがポコポコ増え始めた頃で、シティータワー札幌大通や札幌ステーションタワー等の40F超のタワマンが相次いで建設されるなど盛り上がってましたね。そしてテレビ塔の600m超の新タワー構想なども懐かしいですね。話は逸れますが、札幌地下歩行空間が開通する際に愛称を募集したじゃないですか。結局チカホになりましたが、あの時、札幌闊歩路とサイトの名前そのまんまで応募されては?とコチラの掲示板に書き込もうか否か迷った事がありました。自分的には地下歩行空間にピッタリな名前だと今でも思っていて、当時掲示板に書き込まなかった事を後悔しております。今はお孫さんに囲まれているとの事ですが、いつかお孫さん達と一緒に新幹線で旅に行けるといいですね。最後に返信ありがとうございました。そして繰り返しになりますが、サイトの運営頑張って下さい(^'^)
心配症さんへ…数ある動画の中から自分の動画をご視聴頂きありがとうございました。自分は約20年前に撮影した札幌市内各所の街並み写真しかストックがありませんが、この20年で札幌の街並みも随分と変わりましたのでその様子をまとめた動画をこれから小出しにしていこうと計画してますので是非またご覧ください。内容の保証は致しかねますが(;'∀')転載は全然オッケーなのですが、その際は軽く宣伝もお願いしますナハハ。新幹線の開業が伸びたのは痛いですが、沿線自治体や新幹線開業を目論んで投資をしている企業はもっと歯痒い思いをしている事でしょうね。我々に出来る事は開業後に健康な体で新幹線旅行を楽しめるように体を鍛えておくことでしょうかね?(切実)。最後に心配症さんが動画を転載してくれたおかげで、闊歩路さんとサイト立ち上げ当時の懐かしいやり取りが出来ました。ありがとうございました。
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