https://www.nanbokuline-platform.jp/index.php
詳細な工事情報を掲載した公式サイトがありました。
>1.東側にホームを増設し、現ホームを麻生方面専用、新ホームを真駒内方面専用とする
>2.北4西3地区再開発建物とは、地下1階コンコース及び地下2階ホームで接続し、エレベーター、エスカレーター及び出入口を一体的に整備することでアクセス性や交通結節機能の向上を図る。
>3.北4西3再開発と接続するため、新たな駅務室を北5条線地下1階に構築する。
こんにちは、り さん
このようなサイトが公開されていたのですね!
北4西3再開発に関連した資料でも概要は公開されていましたが、より詳しい内容になっていますね。
2024年も札幌闊歩路での情報を提供していただきありがとうございました。
後半は多忙でほとんど更新できず誠に申し訳ございません。
来年もしばらく多忙が続き更新が渋りがちになりますが、早いうちに撮影しておきながら掲載できていないものを掲載したいと思います。
いくつかの大型案件が先送りになったという情報を得ています。
新幹線の開通時期延期が中規模以上の案件に大きな影を落としているようです。
2025年は驚くような発表があるといいですね!
管理人さまおよび皆さま
2024年も大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
後半はあまり書き込みできませんでしたが、気になる情報を見つけましたら、時々参加させていただきたいと思っております。
2024年のニュースの中では、新幹線の開通時期(2038年を軸)がやはり大きな衝撃でした。
2024.7月分からの工事進捗報告が非常に詳しくなり、羊蹄トンネルの岩塊や渡島トンネルの地質不良への対応状況が見えていましたので、
4~5年程度の遅延で済むのではないかと感じていたところでした。
https://www.jrtt.go.jp/project/asset/pdf/hokkaido/jrttproject_hokkaido_progress.pdf
今後においても、予期せぬ対応の発生や、働き方改革や資材高騰の影響を受ける状況にあることはわかるのですが、
沿線の自治体や北海道経済に大きな影響を及ぼす国家プロジェクトであり、負の連鎖を生み出さないためにも、
困難を乗り越えていく姿勢と前向きな目標を示して欲しかったです。
2025年はインバウンドの回復・拡大やラピダス効果などプラスの面が見えてくる年になると思っていますので、
行政が好機と捉え、先手を打った施策を繰り出せるかが一層重要になるのではないでしょうか。
札幌市や道央地区にとって、未来につながる一年となることを期待しています。
kitakumin さん
>2024年のニュースの中では、新幹線の開通時期(2038年を軸)がやはり大きな衝撃でした。
No.5749に書きましたが、ちょっとだけ早い段階から2038年を軸にしているという情報を入手していました。
この2038年という時期について、ほとんどの人は懐疑的でしたが、
4年もかけて除去した巨大岩塊も、また新たな岩塊により掘削がストップしているようです。
周囲の地形からすると、今後も進路上に巨大岩塊が現れる可能性が非常に高く、
最悪のケースは経路変更を伴う可能性もあるようです。
そうなった場合、環境アセスを含めて2045年、2050年が目処になるという話も囁かれれているとか。
予算倍増で工法を見直したりしない限りどんどん工期が遅れていくような気がしています。
個人的にも、2038年となるとさすがに寿命を迎えているのではと思うので、これまでの人生の中で最もショックなニュースでした。
2025年からGX特区が本格的に動き出すのでそこも期待したいですね。
新規再開発について、昨年末の状況として2025年の夏までに60mクラスの再開発は予定がないようなので、後半どうなるか注目していきたいです。
地区再開発として真駒内や篠路の再開発も動き出していくのでそのあたりも注目していきたいですね。
1つ嬉しいニュースとしては市電の3連結新型車両(A1210形)の導入が再開されたことですかね。
2028年までの5編成導入されるそうです。
闊歩路さまの復活に安心しました。
2011年に全通した九州新幹線は、7年前に鹿児島中央駅と新八代駅の部分開業をしてました。
2038年より先でなければ全通がむりなら、札幌駅から新倶知安駅までの部分開業を、知事らはなぜ訴えないのか不思議です。
財務省は、秋田や山形新幹線のように狭軌の新幹線を望んでいましたから、堀削の問題より財務省の予算締め上げが絡んでいることはないのでしょうか?
八雲町長が、日本の土木工事の技術はその程度かと発言していましたが、現場の方々はどう感じているのですかね。
心配症 さん
> 闊歩路さまの復活に安心しました。
まだ繁忙状態が続くので、しばらくはご迷惑をおかけします。
>2011年に全通した九州新幹線は、7年前に鹿児島中央駅と新八代駅の部分開業をしてました。
>2038年より先でなければ全通がむりなら、札幌駅から新倶知安駅までの部分開業を、知事らはなぜ訴えないのか不思議です。
一番の問題として大型車両基地が函館(北斗市)にしかないのも先行開業できない理由であると思われます。
また、並行在来線問題もあるので部分開業した場合はどうなるのかも気になるところですね。
> 八雲町長が、日本の土木工事の技術はその程度かと発言していましたが、現場の方々はどう感じているのですかね。
日本の技術だからこそ、8年遅れで済んでいると言ってもいいのではないでしょうかね。
もし新たな課題がなければお金と人をつぎ込むことで、もっと早く開業できる可能性はあるとは思いますが、
ただ、建築、輸送業界のいわゆる2024年問題により時間外労働時間の上限が厳しくなったこともあり、マンパワーに頼ることも厳しいと思われます。
管理人さん
>この2038年という時期について、ほとんどの人は懐疑的でしたが、
>4年もかけて除去した巨大岩塊も、また新たな岩塊により掘削がストップしているようです。
>周囲の地形からすると、今後も進路上に巨大岩塊が現れる可能性が非常に高く、
>最悪のケースは経路変更を伴う可能性もあるようです。
R6.7月以降の工事進捗報告(掲載済み)には、
・R4の弾性探査の結果、9箇所で掘進に影響する可能性のある岩塊の存在を確認 →うち1か所はR6.8より地上から撤去中
・残りについて地上からのボーリング調査の結果、3か所でシールドマシンによる掘進が停止するおそれがある岩塊の存在を確認
→1か所はR6.5より地上から撤去中(11末で約7割撤去完了)、1か所は今後到達立坑から撤去予定、もう1か所は地上から撤去済
・残りの区間では、地上からのボーリング調査の結果では、シールドマシンによる掘進が不可能となる岩塊は確認されていない
この報告から、ボーリング調査結果で存在を確認できた岩塊については、概ねあと1年前後で撤去できる可能性があることや、
また、残りの5か所については、
・掘進が不可能ではないものの岩塊が存在するため、掘進が年単位で遅れる可能性がある
・ボーリング調査結果ではわからなかったが、想定外の岩塊により掘進が停止した場合に、1箇所あたり1年以上かけて(工法検討が行われていれば4年もかからない)岩塊を撤去することが必要になる
すなわち、掘り進めないとわからないものの、この工区で長くてもプラス5年の見込みであると感じておりました。
しかしながら、この5か所全てで岩塊撤去が必要となるケースを想定し、安全を見て「プラス8年」を示した…というのが私の見立てです。
最悪の場合に経路変更の噂もあるようですが、技術サイドから出てきた話なのかは懐疑的に思っています。
いずれにしましても、全体工期を左右するのが羊蹄トンネルであり、他工区は対応ができています。
この工区の今後2~3年の対応が鍵になるため、ここに人手と資金を投入することと(例えばもっとボーリング調査を増やし、地上からの岩塊除去を先に進めておくなど)、
札幌市内工区においても完成目標年次をあまり遅らせず、着手した工区を全力で進めることが肝要だと思っています。
とは言いながら、2024年問題が足枷になっていることと、最後の設備工事においてプラス数年加算されてしまい、やはり2038年からの前倒しは難しい気もしています。
>個人的にも、2038年となるとさすがに寿命を迎えているのではと思うので、これまでの人生の中で最もショックなニュースでした。
そんなこと仰らないでください!13年後に皆さんで新幹線のある新時代を満喫しましょう!
>2025年からGX特区が本格的に動き出すのでそこも期待したいですね。
制度面・環境面から整っていくのかもしれませんが、早い段階から新たな産業の集積につながるような大きな動きが見えるといいですね!
>地区再開発として真駒内や篠路の再開発も動き出していくのでそのあたりも注目していきたいですね。
篠路はあまり注目していなかったのですが(汗)、真駒内はまちづくり計画に「R8真駒内中解体」と記載があるため、
道路整備が始まるのがR10頃(完成がR12頃?)、建物はR15(2033年)頃の完成になると予想しています。
北4西3や大通西4がR11頃、新幹線がR20となると、その中間くらいでしょうか?気長に待ちたいと思います!
あけましておめでとうございます。
さて、新幹線はなにやら先の大戦の如く振り上げた拳は下げられないようになってますね。
何が何でも開通まで頑張るでしょうから皆様健康に気をつけて生活しましょう。
2025年はラピダスの試作ラインが動き出すため、千歳は活況を呈するでしょう。
また大樹町のロケット事業も大いに進むでしょう。
北広島はどうやらFビレッジや新駅などで100億円を超える債務が発生するので、今年は過度な財政負担と日ハム側の無責任が露呈して踊り場になる形となるでしょう。
2軍はまさかの旭川というパターンがありますね。これといった産業がなく、スポーツ産業に力を入れているようなので。
いずれにしても札幌の再開発は一旦落ち着くと思います。なので札幌は文化や歴史、エンタメなどソフトパワーに傾注した方が良さそうです。
皆様本年もよろしくお願いしますします。
みなさん知っていますか?
ブルーシートでかくされてますが最近看板がたちました。そこには大和ハウスマンション建設予定と書かれています。
南1条西5丁目のネストホテルの目の前の青空駐車場跡地です。恐らく駐車場の横の豊川南一条ビルも解体予定なので、合わせてプレミストタワー大通りを建てるのかなと思っていますが、みなさん知っていますか?
ストリートビューで確認しました。
敷地面積が狭いので、おそらく15階マンションか19階マンションでしょう。
タワマンにするためには2,000m2は欲しいところで、今回は900m2しかありません!
こんにちは、ロバの子 さん、TERRA さん
南1西5は8月下旬に地質調査をしていた場所のような気がします。
一般的には地質調査から概ね半年程度で何らかの動きがあります。
建設予定地が南1西5ということで、60mを超える場合は景観アドバイスの対象となります。
9/19に景観プレ・アドバイスが実施されていますので、
南1西5がタワーマンションクラスであれば、この景観プレ・アドバイスが該当するかもしれませんね。
リアルエコノミーにて「L字型の敷地を使って、モンドミオシリーズを建てる」と書かれましたね。
やはり分厚い15階建てになるでしょう。
https://hre-net.com/real_estate/80230/
長らく空き地だったキリンビール跡地に、
5月25日付で、ホテル建設計画の看板が設置されてされました。
敷地面積 3380m2
地上13階建て 51.2m
棟数 4棟
建築主 積水ハウス株式会社
設計 板倉建築研究所
着工 8月1日
低層で4棟って、どんなホテルなんだろうと、ちょっと疑問に感じました。
CASBEE札幌
(仮称)中島公園計画
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/casbee/kouhyou/documents/22-30237.pdf
パースからなんとかCOURTYARDと読み取れるので、COURTYARD BY MARRIOTTかもしれません。
マリオット・インターナショナルと提携する積水ハウスが建築主ですし、
コロナによる着工延期前から外資ホテルという話でしたので間違いないなさそうです。
低層階の外観はコートヤード・バイ・マリオット名古屋とよく似ています。
ホテル関してまったく無知なんですが、コートヤードというのはどういうグレードなのですか?
シンプルな外観ですが、意外と横に広い建物で存在感がありますね。
りでべさん
コートヤードはマリオットグループの「ラグジュアリー」、「プレミアム」、「セレクト」、「長期滞在」と四つに分かれている部門の中のセレクトに位置するホテルブランドで、札幌にすでにあるフェアフィールドとほぼ同格な感じだと思います。
未来都市札幌さん
ありがとうございます。
長期滞在はちょっと別ジャンルに思えるので、それを除くと、最下級のサービスと考えるべきなのでしょうかね。
札幌駅にマリオット最高級が来るということで、中級が妥当な感じですね。
外観や規模も名古屋のコートヤードに似た感じですね、東武ホテルをコートヤードにリブランドすると思ってたらフェアフィールドになったので、さらに中島公園に新規で来るとはちょっと予想外でした
マリオットボンヴォイのヘビーユーザーです。コートヤードは既にあるフェアフィールドと同ランクの位置付けです。ただマリオット中では下のランクと言っても1泊1〜2マンですし、世間のアベレージから見るとハイランクな方だと思います。
似てると思ったら名古屋のコートヤードも積水でしたね、凄くきれいでオシャレだけどコートヤードってスタンダードの客室はバスタブ無しシャワーのみなんですよね
中島公園のコートヤード・バイ・マリオットが、内装を担当したFHAMSのサイトに掲載されていました。
内装デザインのグレードが予想外に高いですね。
https://www.fhams.com/works.php?works_id=521
FHAMSは京都の設計会社で、最近だと天神ビジネスセンターの商業エリアも担当してるようです。
別のスレッドに狐屋さんが書かれていましたが、コートヤード・バイ・マリオットのビュッフェに私も行ってみました。
私も地元の客が多いように感じました。奥の方の席では集団の予約があり会合にも使われていたようですが、そうした需要も多いかもしれません。
宿泊客以外は駐車場が使えないのが残念でしたが、お料理もデザートも美味しく、たまに贅沢をしたい時に良いところでした。
横で建設中のライラックスクエアはHPがあったのですね。まだ何も情報はありませんが・・。
https://lilac-square.jp/
こちらにはフードコートが入るので、ビュッフェよりリーズナブルなこちらの方も楽しみです。
https://hre-net.com/feature/79489/
6/21のTVh 5時ナビにて、知事公館エリア再開発についてのニュースがありました。
うろ覚えで申し訳ないのですが、以下に内容を記します。
知事公館エリア再開発のため、約30社の不動産会社が見学会に参加。
再開発案を選定した後、2022年9月頃に一般公開をして意見を募る。
というような内容だったかと思います。
方向性を決める程度だと思っていましたが、具体的な動きがありそうで楽しみです。
見逃し配信は見つかりませんでしたが、似たような記事を貼り付けます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3526ba309542927324f953c9b461087f33ae51ac
こんにちは、大学生 さん
札幌都心の知事公館など有効活用へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d32dd60fb4f3d2ea7625692d0eb4756246bec9bc
近美・知事公館エリアの有効策募集へ 道と道教委が事業者向け説明会
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/696392
道新の記事では対象区域が計7万5316㎡とありますので、
道立近代美術館の街区と知事公館の街区の一部が対象になるのでしょうか。
知事公館はエリアは33m、道立近代美術館は45m高度地区です。
数年前の情報だと、知事公館の街区を再開発する場合はメム跡や河川跡、樹木はそのまま残すことが前提とするような話があった気がしています。
森の中に美術館を移転、さらに5階建て程度のマンションが複数建つような再開発もありかもしれませんね。
近代美術館・知事公館エリアの有効活用に係る
サウンディング型市場調査実施要領
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/6/1/2/6/7/1/6/_/01%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%A6%81%E9%A0%98.pdf
どうやら、道立近代美術館の街区と知事公館の街区の一部ではなく、道立近代美術館の街区と知事公館の全街区(通常街区の4つ分)すべてが対象となりようです。
対象区域内には近代美術館、知事公館、知事公館附属建物、知事公邸、副知事公邸、道警本部長宿舎、宿舎A、宿舎B、宿舎C、宿舎D、道警 1.2 号公宅、三岸好太郎美術館がありますが、解体される建物ははほんの一部のようです。
また、知事公館エリアの約50%は環境緑地保護地区に指定されており、
建物の保全も前提としているようなので、
民間マンションが複数建つような再開発ではなく、美術館の移転再整備と公園化のような再開発になるのかもしれませんね。
もし、あるとしたらら、
近代美術館を知事公館エリアへ移転して近代美術館エリアを民間へ売却、そこにマンション建設する可能性はあるかもしれません。
管理人さん詳しい情報ありがとうございます。
てっきり街区全体が解体されて、新しく生まれ変わる思っていました。
土地の所有は北海道なので札幌市が口出すことは難しいかもしれませんが、西12丁目の厚生年金会館跡とうまく連携できないのでしょうか。
美術館は西11丁目駅に近い方が利便性が高まるのにもったいないです。
知事公館街区の森は残りそうなので、中層ホテル中心とした再整備に期待したいです。
知事公館エリアはアンタッチャブルなのかと思っておりましたが、環境緑地保護地区を分けて、その他地区の有効活用を目指す取組ということで理解できました。
大通西13の札幌市資料館や教育文化会館、更に北1西12も含めたゾーニングを意識したうえでの有効活用を期待しています。
近代美術館を知事公館エリアに移築して、三岸幸太郎美術館と併設するのが良いように感じています。また、近代美術館跡地は公園化しても良いように感じています。
近代美術館・知事公館エリアの指針が出揃いました。
一帯に文化財が集まることとなり、歴史的な要素に弱い札幌において個人的には良い結果になったと感じます。
ニトリ文化ホール跡地の活用方法が気になりますね。
北海道、知事公館を大規模改修へ 応接機能を拡充 公邸は解体し緑地化
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1090546
北海道立近代美術館の新築見送り 建物改修へ 歴史的文化財の価値重視
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1070520/
保全の方向になったんですね!
知事公館は1979年末の完成だったので、際どいラインでした。
安易にマンション化にならなくて安心しています!
ニトリ文化ホール跡地はせっかく容積率400%エリアなので、地区計画で緩和させて20階クラスのオフィスになって欲しいですね!
保全・改修のにならざるを得なかったと言えるのではないでしょうかね。
意向調査の頃から情勢が大きく変わってしまい、当初構想の実現は難しくなってしまったのでしょう。
改修してもまたすぐに改修が必要になるので、
お金の無駄遣いになるだけという意見も多くありますが、
日本各地で再開発の見直しが行われているので、改修して延命するしかなかったのでしょうね。
緑地化するだけではもったいないのでPFIを導入し、
新たな観光スポットして活用してほしいですね。
ニトリ文化ホール跡地は文教施設が望ましい気がします。
(仮称)札幌博物館基本計画はどうなってしまったのでしょうかね。
もしかしたら知事公館と知事公邸が混同されていますか?
知事公館→1936年建設
知事公邸→1980年建設
それと
知事公館→保全・改修
知事公邸→解体
の方針は以前と変わらないと思います。
https://www.tomamin.co.jp/article/news/main/123447/
また、もし知事公館の改修が無駄であるとの声が多くあるのであればとても残念です。
歴史や文化を残さない都市は個人的に二流に思えるので「オラが街に超高層ビルが建ったべや!」とオダっていては単なる田舎モンの都市に成り下がります。
知事公館を拝見した際には案内役の方から敷地内に竪穴式住居の跡があると聞きました。
確かに文化の継承には金がかかり、また、金にならないかもしれません。
しかしこれからの札幌は目立った再開発が落ち着くと思われますので、都市の格式を高める取り組みを進める必要があると思っています。
したがって今回の判断は賢明に感じられます。
私が耳にしたのは美術館の改修は無駄だという意見ですね。
美術館だけでなく周辺一帯の街づくりを見直す時期なのに、それもせずにバラバラで動いてしまう事を無駄と言っている方が多かったです。
せっかくの大きなチャンスだったのにやるべきことを先延ばしするのは褒められることではないかもしれません。
知事公館と知事公邸に関してはあまり意見は耳にしませんでしたが、
知事公館はもっと民間資本を活用し、観光スポットとしてアピールしていくべきという意見はよく耳にしますね。
前向きな意見が多いと思います。
近代美術館については残念でした。
改修といっても色々ありますが、今の建物の歴史的価値を重視し、外観をそのままにするといってもワクワクはないですね。
有名な展示会があれば興味のある市民は訪れるでしょうが、金沢や倉敷の美術館のようにわざわざ足を運んでいきたい施設にはならないということです。
設計した人物が道内建築家の中で大御所の方だったのかもしれませんが、その方を崇拝する人々が取り壊しに反対意見を出し、それが通ったということであれば、まちづくりや未来のことは一つも考慮されていないのではないでしょうか。当初の構想は何だったのでしょうかね。
個人的には、芸術の森やモエレ沼の方が魅力的な美術館だと思うのですが、立地に問題があり過ぎて、誰もが行ける場所にはなっていません。
結果、札幌市民の美術館離れにつながっているように感じています。
知事公館を機能拡充して、土日祝日も一般公開することには賛成です。一度行ってみたいです。
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