新札幌駅周辺

昭和48年に厚別副都心計画として誕生した街は、JR新札幌駅、地下鉄新さっぽろ駅が集まる東の玄関口として、
ゆっくりとしたペースで商業施設が整備されてきています。

新札幌駅の東側はオフィスビル等はなく、中小スーパーや飲食店が点在しています。

都心部は直線道路が多いですが、新札幌駅周辺は計画的に曲線道路が造られています。

新札幌駅から1本東側の道路には地下鉄ひばりが丘駅から続く中高層の市営団地が隣接しています。

新札幌駅の西側は地下鉄新さっぽろ駅の出入り口やオフィスビルが建っています。

厚別副都心の核商業施設であるサンピアザショッピングセンターです。
カテプリ(旧プランタン)、ダイエー、水族館、医療施設、娯楽施設等が集積する大ショッピングセンターとなっています。

南側からはサンピアザSC、アークシティー(駅ビル)、シェラトンホテル札幌が一同に見渡せます。

サンピアザの裏は遊歩道が整備されています。

サンピアザ水族館は昭和56年の開館から親しみ続けられている水族館です。
規模は大きくありませんが餌付けショーも開催されています。

サンピアザショッピングセンター東側裏は医療施設や語学教室、文化教室等が集まっています。

中学生以下入館無料の札幌市青少年科学館です。
1階~3階まで多数の展示物や展示室があり、プラネタリウムは国内でも有数の高精細さで有名です。

駅からすぐの場所に厚別区役所や区民センター、図書館、消防署が入った複合施設があります。

東方向から新札幌駅方向を見ると様々な施設が組み合わさり商業施設が形成されていることがわかります。
それぞれ10年以上の間隔が開いるの建物の雰囲気もそれぞれです。

新札幌は複数の商業施設で構成されておりそれぞれの施設間が連絡通路で結ばれています。
ここは別の連絡通路から撮った南側の駅ビル(duo-2)とサンピアザを結ぶ連絡通路です。

ここは地下と地上を結ぶ通路と1階店舗入り口と2階店舗入り口を結ぶエスカレーターです。
サンピアザは地下1階、地下2階、地下3階も店舗となっており、地下鉄新さっぽろ駅は地下5階にあります。

ここは一般の歩道から伸びる通路や南側駅ビル(duo-2)との連絡通路やサンピアザ商業施設間の通路が交差する場所です。
duo-2とサンピアザの連絡通路は3階にもあります。

サンピアザと南側駅ビル(duo-2)を結ぶ2階の連絡通路です。
3階にも同じような連絡通路があります。

duo-2内の自由連絡通路です。
この左右に店舗が入っています。少し奥の低くなっているところが新札幌駅舎です。

新札幌駅の駅舎は2階が改札、3階がホームとなっています。
特急も停車する駅ですが細長い駅なのでホームは1番と2番ホームしかありません。

北側駅ビル(duo-1)の自由連絡通路です。
この左右にduo-1の店舗があります。

南側駅ビル(duo-2)の1階はタクシー乗り場、北側駅ビル(duo-1)の1階はバス乗り場になっています。

新札幌駅は2階が改札、3階がホームになっています。1階はいわゆるガード下店舗になっています。
駅舎のすぐ横に北側駅ビルが隣接しているので通路のように見えます。

南側駅ビルの1階は新札幌バスターミナルなっており、周辺や近郊市町村行きの路線バスの拠点となっています。
2階~7階は新札幌駅直結のアークシティーホテルとなっています。

新札幌駅裏で一番目立つ超高層32階建てのシェラトン札幌ホテルです。

南側駅ビルの東側は巨大な駐車場棟になっており道路からアプローチが設けられています。

新札幌駅の裏手にある大きな病院です。その奥には厚別温水プールがあります。
ちなみに新札幌いう住所は存在しないので、どこまでを新札幌と呼ぶかについては諸説様々です。