北海道新幹線札幌延伸6

新幹線札幌駅から東側の東3丁目区間では高床式の車両基地建設が進んでいます。

東4丁目から苗穂駅の区間でも車両基地の建設が進められています。

創成川通上では新幹線札幌駅の建設工事が本格化してきています。

廃止された道路で新幹線札幌駅駅舎の建設工事が進んでいます。

在来線札幌駅の各ホームを短縮して新幹線札幌駅を結ぶ連絡跨線橋の建設工事が始まりました。

連絡跨線橋と新幹線札幌駅を結ぶ連絡通路の建設工事も始まりました。

西6丁目区間では高架橋の建設工事が進んでいます。
すぐに地下トンネルに向かうため橋脚の低さが際立っています。

西7丁目通と高架橋の高さ不足するため、車道を約40cm盤下げする工事が行われています。
歩道と車道で大きな高低差が生じるため歩道の幅員を縮小して保護柵を設けるようです。

注目の現場77

北4西3では地下駆体の解体工事が進んでいます。
地下通路や地階のある複数のビルを解体したためしばらくは地下駆体の解体工事が続くと思われます。

北3西3ではヒューリックスクエア札幌の第2期(地下1階地上20階)の外観が完全に姿を現しました。
先行開業した第1期部分と一体化しましたが、上層部の外観意匠の違いもあり継ぎ目は目立ちます。

北2西3ではTHE VILLAGE SAPPOROの組み上げ工事が進んでいます。
完成すると地下1階地上13階高さ約60mの地下歩行空間と大間口接続するオフィスビルとなります。

北6東3周辺地区再開発に移転した時計台記念病院の解体が始まりました。
今後は隣接ビルも解体され、当時の計画のままなら地上20階建てのオフィスに生まれ変わります。

中島公園駅すぐの南10西1ではコートヤード・バイ・マリオット札幌が開業しています。

そのすぐ近くではライラックスクエアの外観が完全に姿を現しました。
インターコンチネンタルホテル、AXA生命札幌本社、テナントオフィス・商業の複合ビルとなります。

約8,0600㎡の敷地に延床面積約5.3万㎡の大きなビルとなっています。
豊平川側から見ても幅と奥行きの大きさがよくわかります。

南5西7ではシティタワー札幌すすきの が上棟してタワークレーンも撤去されました。