私がご紹介させていただくのも恐れ多いのですが、
なかなか進展が見えなかった大通東1再開発計画に対して、管理人さん素晴らしい考察・イメージ図の数々がblogに提供されています!
http://sapporokapporo.sakura.ne.jp/content/?p=3566
それにしましても、与条件から具体的な再開発の形まで導き出されるスキルも、それをイメージとして描くスキルも驚くばかりです!
こうして将来の形を見せていただけるのは嬉しいですし、見ていてとても楽しいです。有難うございます!
最近、札幌駅周辺の再開発の動きが凄まじいため、インパクトが弱くなった感もありますが、
創世1.1.1区の大通東1は何といってもこれから発展が続くイースト地区の拠点であることと、
バスターミナルや大通公園に続くオープンスペースが設置されることからも、
最も重要な再開発の一つであることは間違いないと思います!
プロポ結果、かなりの衝撃を受けました。
あまり言いたくありませんが、正直な感想を言わせていただくと、
・人口1万人の町の駅前につくる集客施設に見える
・4階建ての賃貸MSが多いエリア内であり、そことの景観に配慮された
・この建物に地下鉄駅から直結させるのは恥ずかしいため認められない
です。
土地貸付期間が50年で年1,800万円ですか…。大丈夫でしょうか。
カレスサッポロ、北1東1「旧時計台記念病院」敷地を住友不動産に売却へ
https://hre-net.com/real_estate/84172/
またタワマンかな?将来的な眺望にものすごく懸念のある場所だけど。
北1東1について、当時カレスの発表では隣地のビルと一体で20階建てオフィスを計画していました。
その計画がいまでも有効なのかわかりませんが、
当初計画のままオフィスだとしたら90mぐらいになりますかね。
ソースを失念していましたが、具体的には西側に20階級オフィス・東側に立体駐車場を建てる計画だったと記憶しています。
そう考えると住友不動産が開発主として先に駐車場を作るのかもしれませんね。
また、左隣のビルと合わせても敷地面積が2,500m2にしかならないので、
容積率を指定600%→800〜900%にして20階級オフィスを目指す可能性が考えられます。
TERRA さん
2019年の記事ですが、2つビルを解体して一体再開発なっているようです。
https://hre-net.com/real_estate/39218/
もしかしてこの後に計画が変わったのでしょうかね。
先日近くを訪れたら(まだ解体に着手していない方の)カレスビル1階のLAWSONは既に閉店していましたので、
同ビルも近く解体されるものと思っていました。
単純に退去待ちのような気もします。
2031年4月の新ビル完成を予定しているので、隣のビルも2027年には完全退去することでしょう。
現に2024年から退去の交渉が進んでいるそうです。
泊の原発が再稼働する可能性が出てきているため、
大通東1の再開発も動き出さないかと思っているところですが、
北電本社ビルでは外壁工事が行われているようでした。
外壁を補修するということは、10年以上動かないことが決まっているのかもしれません。
もっとも、原発再稼働した場合でも電気料金を下げなければならないため、
再開発のための資金を生み出せるかとなると、大いに疑問ではありますが…。
創成イーストには北電関連のビルが多く建っているため、
本社ビルの建替により、分散している機能が集約されると、地域全体の再開発につながっていくのですが、
北電が動かないと、中央バスや旧劇団四季劇場や東2だけでなく、周辺が全て停滞してしまうので、困ったものです…。
桂和ビルの隣のカネキンパーキングが閉店してました。ここは去年囲いの工事やったばかりだと思うのですが、よっぽどの案件が転がり込んできたのでしょうか?
>桂和ビルの隣のカネキンパーキングが閉店してました。
西側のパーキングや3階建アパートと一体で再開発されるでしょうかね。やはりマンションでしょうか。
本当は、第36桂和ビルが1974年に建てられた古いビルですので、このビルと一体で再開発が進んで欲しいのですが、今のところ動きはなさそうに見えます。
桂和ビルは地下直結なので解体・再整備にはコストがかかるのが難点ですよね。
立地的にタワマンは景観アドバイスで厳しそうですし。
周辺では北海道新聞が移転してからオフィスビルが増えていますし、
地下直結ということで、隣地と一体で10階建て前後のオフィスなら需要はありそうですね。
パブコメ情報をこのページで時折チェックしているのですが、凄いことになっていました。
https://www.city.sapporo.jp/somu/pub-comment/index.html
今募集中の案件が16件もあり、ほとんどが年末に出されたものでした。
(募集期間R5.12.26~3件、12.25~3件、12.22~4件、12.21~5件、12.18~1件)
年度内の計画策定を目標としているのかもしれませんが、こんなにも集中するものなのですね。
このうち、まちづくり計画に関係して、気になるタイトルは4件ありました。
「もみじ台地域まちづくり指針」「第2次札幌市観光まちづくりプラン」「札幌市交通事業経営計画改定版」「第2次札幌市産業振興ビジョン」
まず、もみじ台地域を斜め読みしてみました。
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/kougai/momiji/documents/11_honsyoban-ikkatsu.pdf
皆さまご承知のとおり課題だらけの地域であるため、今示されているメニューで現状を打開できるかとなると、まだまだ不足していると感じたのが正直なところです。
正月に少し読む時間がありそうですので、考えがまとまれば自分も意見を提出してみたいと思います。
皆さまも気になる計画等がありましたら、この機会にご意見を提出されてはいかがでしょうか。
新さっぽろのまちづくりに関するWebアンケートが実施されています。
匿名なので気軽に参加できると思いますので、
皆さんの思いを伝えるチャンスかもしれません。
新さっぽろのまちづくりに関するWebアンケートを実施します
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/partnership/shinsapporo/p_shinsapporo.html
新さっぽろのまちづくりに関するWebアンケート
https://questant.jp/q/shinsapporo
管理人さん、情報有難うございます。
簡単なアンケートでしたが、答えました!
別件として、丘珠空港の機能強化に対しても意見募集をしているようです。
週末にチカホを歩いた時に何かやっていたので探してみたところ、北海道開発局がやっていたようです。
https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/kk/kuukou/k5m5qg0000008f6n-att/jtfkjs0000001zp7.pdf
kitakumin さん
ありがとうございます、期限が本日までだったのでギリギリ間に合ったかもしれません。
チカホの説明会に参加するつもりだったのですが、行くことができなかったので間に合ってよかったです。
景観アドバイス部会の開催状況
令和7年12月19日(金曜日)
※非公開で実施
これ何か気になりますね。
もしかしたら南1西5で予定している民泊タワマンかもしれませんね。
ほとんど解体が終わっており、来年の下半期に着工できる環境です。
> どうやら現ターミナルの東側を予定しているようで、栄町駅から更に遠くなってしまう可能性があります。
丘珠空港新ビル、南東側に建設 伊藤組の格納庫敷地取得し29年着工 面積2倍、飲食や物販強化
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1263935/
噂通り現ターミナルの南東側にターミナル新築で動いているようですね。
伊藤組の事務所・格納庫敷地ということですが、正式な境界はわかりませんのでおおよそですが、事務所・格納庫の敷地が現ターミナルの敷地に相当します。
当該敷地の東側はつい最近ANHの格納庫が竣工したばかりですので、ここより東側に新ターミナルが建設されることはなさそうです。
現ターミナルと当該敷地の間には東京航空局の事務所があります。
記事では何も触れられていませんが、どうなるのでしょうかね。
現ターミナルと新ターミナルを渡り廊下で結ぶような2棟構成になるのでしょうか。
道内便は現ターミナル、道外便は新ターミナル、あるいはプロペラ機は現ターミナル、短距離路ジェット機は新ターミナルのような使い分けをするのでしょうか。
>記事では何も触れられていませんが、どうなるのでしょうかね。
新聞記事には、現ターミナルビル、東京航空局(国交省)の事務所、伊藤組の格納庫敷地がまとめて新ターミナルビル建設予定地と示されています。
東京航空局事務所と伊藤組敷地を合わせると現ターミナルビルの2倍くらいになりそうですので、
伊藤組敷地に新ターミナルビルの1期工事 →運用開始 →現ターミナルビルを解体し東京航空局事務所を建替 →東京航空局事務所を解体し新ターミナルビルの2期工事
という手順で整備するのではと予想しています。
東京航空局事務所を先に仮移転できれば、新ターミナルビル工事は一度に行えると思います。
北西側の北海道航空の建物もかなり古そうですので、このタイミングに併せて順番に建替えると良いように思えるのですが、どうなのでしょうか。
丘珠空港については、R4~6頃には活発に検討・協議が行われていたように見えて期待したのですが、
結局は滑走路の延伸とターミナルビルの現位置建替えだけとなりました。
役所主導の事業についてはこのくらいが限界なのかもしれませんね。
話は変わりますが、札幌市でまた沢山のパブコメを実施しているようです。
https://www.city.sapporo.jp/somu/pub-comment/index.html
去年も年度末時期に重なっていましたが、今年も同様のようです。
・(仮称)札幌市障がい者スポーツセンター基本構想(案)
・第3次都心まちづくり計画(案)
・Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン(案)
・(仮称)南区複合庁舎整備基本計画(案)
・第4次札幌市耐震改修促進計画(案)
・第2次定山渓観光魅力アップ構想(案)
・札幌市下水道ビジョン2026-2034(案)
・第2次札幌市火葬場・墓地に関する運営計画(案) ほか2本
本当は市役所庁舎の整備基本計画が含まれていると良いのですが、何年後になるでしょうか?
スミマセン、道新記事の最後に次のように書かれていました。
「空港事務所と格納庫・事務所は今後解体し、まず両跡地で着工する。工事中も当面は現ビルを使用する。空港事務所は近くの国交省所有地へ移転する方向だ。」
新ターミナルを建てたあと、現ターミナルは解体されるのではないでしょうか。
北海道航空などの古い建物が跡地に改築されるかもしれませんね。
丘珠空港と駐屯地の航空写真を眺めていて、次の案を思い付きました。
ターミナルビルを南東側に造ることが決定された今となっては無意味ですが…。
・丘珠駐屯地の北側の一部施設を駐屯地内の緑地に移設 +道警本部航空隊をつどーむパークゴルフ場の北側に移設
・駐屯地施設(一部)の跡地にターミナルビルと進入路を整備
・道警本部航空隊の跡地とつどーむパークゴルフ場の一部に丘珠空港の駐機場を整備
・つどーむ周囲の広場・パークゴルフ場・テニスコートを撤去し、丘珠空港の駐車場として整備
・現ターミナルビルの跡地とその周囲に、駐屯地施設の一部を移設(緑地も確保)
丘珠駐屯地を全て移設する案は、経済界からも強い要望がありながら、自衛隊側に理解を得られなかったようですが、
今の位置を大きく変えずに、空きスペースを活用して一部を移設する程度であれば、何とかなったのではという思いがあります。
ターミナルビルは栄町から徒歩圏内にあることが、どう考えてもベストなはずです。
道警本部航空隊とヘリポートは、北側に移設しても機能上の問題はなさそうに感じました。
つどーむ周囲の広大な土地を空港駐車場として整備することで、駐車場不足の問題も解消されます。
パークゴルフ場、テニスコート、カーリング場はどこか他の場所に作ってください!
kitakumin さん
>スミマセン、道新記事の最後に次のように書かれていました。
>「空港事務所と格納庫・事務所は今後解体し、まず両跡地で着工する。工事中も当面は現ビルを使用する。空港事務所は近くの国交省所有地へ移転する方向だ。」
情報ありがとうございます。
これだと新たな民有地を買収せずにターミナルビルを建設できそうですね。
> 今の位置を大きく変えずに、空きスペースを活用して一部を移設する程度であれば、何とかなったのではという思いがあります。
ターミナルビルを現在の場所から大きく移設しなかったのは、
新たにエプロンと誘導路を再整備しなければならず、滑走路を北側に移設する必要があったからなのかもしれませんね。
栄町駅から軌道系交通整備は難しいでしょうから、
せめてZipparのような索道、専用道路を整備して無人シャトルバス、丘珠空港通を拡幅して水素燃料SRTを検討してほしいですね。
札幌市としても東豊線利用客増加のチャンスでもあるので、どうするかを真剣に考えて欲しいです。
札幌ファクトリー第四駐車場を解体して八階建てのオフィスビルを建築するそうです。
延べ床面積は約4343坪で高さは30.5m
10/15道新記事で米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)とPAGの企業連合に優先交渉権が与えられ、
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1224983/
11/13記事で売却額で合意できなかったため、優先交渉権が解除になったとありました。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1237945/
解除の理由は、老朽化に伴う多額の修繕費用を売却額にどう反映するかで折り合えなかったためで、
米ファンドのローンスターなどに交渉を打診するとありました。
KKRとPAG連合には野村不動産ホールディングスが入っていたと思うのですが、そこが見えていません。
残る2グループは、ローンスター(米投資ファンド)とケネディクス(国内不動産ファンド)の陣営、ベインキャピタル(米)と東急不動産の陣営かと思います。
この2グループでも交渉が成立しなければ、KKR・PAG連合に戻る可能性もありそうですが、売却額は低く抑えられそうです。
売却額が下げられる場合でも、やはり売却の方向性は変わらないのでしょうか。
ローンスター陣営となった場合に、投資や支援により競争力が強化されるのかもしれませんが、再開発の担い手は誰なのかという素朴な疑問を持ちました。
その点では、ベイキャピタル陣営は東急不動産がいるため、ファクトリーやサッポロビール園・アリオ周辺の再開発にも期待が持てるように感じています。
アリオ周辺はスパ・レジャー館が解体されて更地になりました。またファイターズの屋内練習場は契約が更新されないはずであり、通路向かいの寮も含めると一体では広大な土地となります。
少し狭いかもしれませんが、まずレバンガの本拠地をここに造り、苗穂工場の移転後にコンサドーレの本拠地を造るなどの展開はあるかもしれません。管理人さんが仰るように、札幌市やDNPと協力することで苗穂工場敷地までの連続性を持たせることも可能かもしれません。
こうした投資により、将来的に大きな利潤を生む事業モデルを描いてくれるようなグループに売却されることを願っています。
ベイキャピタル陣営に東急不動産がいるのは良いですね。
ここ数年の札幌でもっとも成功した再開発は、東急不動産が手掛けたココノススキノなので、そういう意味では安全牌ですし、
原宿神宮前交差点の2つの東急プラザも話題になりました。
同じ東急グループが開発した渋谷109と同様に、ファクトリー再開発時の監修に、北海道を代表する建築家の一人だった竹山実が入っていて、
アトリウムそのものの形状や、エレベータなどに彼の特徴であるシリンダー型がたくさん使われているんですが、これもなにかの縁だと思います。
> アリオ周辺はスパ・レジャー館が解体されて更地になりました。またファイターズの屋内練習場は契約が更新されないはずであり、通路向かいの寮も含めると一体では広大な土地となります。
ファイターズの屋内練習場やスパ・レジャー館の駐車場の場所は、昭和55年ぐらいまでは道路だったのであの土地が新たに生まれ変わるのであればとても嬉しいですね。
まだ道路だった時代から残っていた唯一建物の最近解体されてしまい、道路だったという痕跡がほぼなくなってしまったので、
この際、大きな変化を期待しますが、
伏籠川が流れていた時代の地割りが残っているので、札幌市と協力して東8丁目通からきれいに区画整理してくれたら最高ですね。
「サッポロホールディングスが不動産事業売却を巡り、米投資ファンドのローンスターとケネディクスの連合と再交渉に入ったことが4日、分かった。年内の契約締結を目指す。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/067a3c79f9ff6145c669a9bae15c9bd7eed48ccf
とのニュースがありました。
・米投資ファンドのローンスターと国内不動産ファンドのケネディクスの陣営
・米投資ファンドのベインキャピタルと東急不動産の陣営
・米投資ファンドのKKRとアジア系ファンドのPAG、野村不動産ホールディングスの陣営
この3つのグループの中では、再開発の担い手が見えず、最も期待できないグループと言えるのかもしれません。
決着したようですね。
サッポロHD、不動産事業を4770億円でファンドに売却 酒類特化
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d981f49b5259dbfe4b4eaeb58a97b56081606ed
>銀座の「GINZA PLACE(銀座プレイス)」と、札幌市の「サッポロビール博物館」「サッポロビール園」もサッポロ側が保有することにした。
>いずれも顧客との接点を保つため、自社ブランドを体験できる施設として継続して活用する。
ビール園や博物館はサッポロビール側が保有するようですが、今回更地になった敷地がどうなるのか。
更地になったところとは、たぶんアリオの店舗と第二駐車場の事だと思いますが?隣接しているファイターズの練習場と寮も売却でしょうし、どっちみちファイターズの施設はアリオ施設と同じで解体引渡しだと想います、その後の活用はわかりませんが、まとまった土地になるので、レバンガのアリーナの候補地になる可能性もあるかもしれませんね
決着しましたね…。こちらの資料に詳しい説明がありました。
https://www.sapporoholdings.jp/news/items/1_ja_re_251224.pdf
1枚目に、
「本件取引実行後、SPARK(PAG・KKRファンドが出資する合同会社)からは、SRE(サッポロ不動産開発株式会社)の経営・事業運営に関して自主性を尊重しつつ、事業基盤強化・不動産開発・営業活動等におけるサポートを提供いただくこととなっています。これにより、SREは今後さらに、恵比寿・札幌における「まちづくり」を継続・拡大し、地域社会の発展に貢献するとともに、中長期的な企業価値向上と持続的成長を実現してまいります。そして、当社は今後も恵比寿・札幌の地域社会との繋がりを継続しながらブランド体験・ブランド発信を強化し、さらなる中長期的な企業価値向上を進めてまいります。 」
と書かれていますので、今後も地域社会の発展につながるまちづくりが継続・拡大されることを信じたいです。
投資ファンドに経営が移されたことで、レバンガとの連携が実現しやすくなる可能性が高まった・・・と思いたいです。
レバンガのアリーナ建設&まちづくりが札幌市内で成功するためには、
旧アリオの更地、ファイターズ関連施設、そして今は新幹線工事に使われているホクレンホームセンター跡地や東6(北海道エネルギー)まで含めた再開発が必要ではないでしょうか。
東6まで一体化されれば、北5東1の新幹線改札からは500m圏内です。
コンサドーレのホームが苗穂工場西側エリアに作られて、更に北ガスアリーナとも絡めることができれば、大きなスポーツ交流拠点となります。
この場所を東豊線沿線としてひとくくりにしてしまえば、札幌市内の大半の大型スポーツ施設は東豊線沿線に集約されます。
そのうえで、札幌ドームエリアにNTCを誘致し、再びオリンピック招致を目指すことが理想の展開だと思うのですが…。
レバンガと札幌ドームの社長さんはどのような未来を描かれるのでしょうか。
kitakumin さん
> 旧アリオの更地、ファイターズ関連施設、そして今は新幹線工事に使われているホクレンホームセンター跡地や東6(北海道エネルギー)まで含めた再開発が必要ではないでしょうか。
新幹線作業ヤード用地として数年前に解体された旧サッポロビールの倉庫もある程度の大きさを持っていますよね。
例えば、アリオと苗穂駅を結ぶ空中歩廊から、東8丁目まで空中歩廊を伸ばすと約400mです。
北4東6の中央体育館の空中歩廊から、サッポロビール園の敷地まで空中歩廊を伸ばすと約410mです。
これは、恵比寿スカイウォークの距離とほぼ同じであり、動く歩道を考慮しなければ決して不可能ではない距離です。
Bリーグの国際規格アリーナを建設する場合、単純にアリーナだけでも1.7~2haの面積が必要になると考えます。
ここに来て新アリーナ構想にコンサドーレ札幌と共同でという話も聞きました。
コンサドーレ札幌もJリーグの秋春制移行を期に大きな動きがあるといいですが、
アリーナだけではなく、ホテルや商業施設、オフィスもとなると、6~7haは必要になりそうなので、目処感だけでも興味が湧いてきます。
管理人さん
>新幹線作業ヤード用地として数年前に解体された旧サッポロビールの倉庫もある程度の大きさを持っていますよね。
調べきれなかったのですが、北4東8のことでしょうか?
新幹線工事に活用した土地の全てが、空中歩廊で有機的につながって新しい街が作られると楽しそうですね。
中央体育館ともつながれば、ファクトリーから全てがつながることになりますので、ウォーカブルな街ができますよね。
レバンガのアリーナが日ハム練習場跡地周辺に作られることになれば、本当に魅力的なエリアになると思いつつも、2ha近く必要となるとやや手狭な感じはしています。
それでも、札幌ドームの駐車場に新アリーナとアイスリンクを作るよりは、よほど現実味がありそうに感じています。
敷地が狭ければ、高さで稼ぐ等の何らかの方法があると思いますので、誰かに構想を描いて欲しいです。
kitakumin さん
> 調べきれなかったのですが、北4東8のことでしょうか?
住所としては、北4東7となります。
https://maps.app.goo.gl/AYfsC4amyDy7DiiE8
ストリートビューだと解体前の倉庫が残っていました。
https://maps.app.goo.gl/ahSqwUf9xyHSNJu29
この周辺の将来を考えると、鉄道による南北分断が大きな障害になっていると感じますね。
袋小路も多いので少なくとも土地区画整理を行って道路を整備して再開発を誘導して欲しいです。
ジェイ・アール北海道バス・北海道中央バスから北海道運輸局へ届出があったようです(いずれも2025年11月4日付で公示)。
https://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/content/000360879.pdf
https://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/content/000360880.pdf
(JRバス)
・宮58:富丘線
・琴38:琴似発寒線
→慢性的な乗務員不足が続いており、利用者の実績等を調査し、運行時間の調整等を行っているが、利用者の増加も見込めない状況のため当該路線の維持が困難
(中央バス)
・東17:北光線
→東19:北光北口線に集約して運行効率化を図る
・東62:本町線
→北18条駅と環状通東駅の間の北18条通は、当路線の固有区間であるものの、徒歩圏内に他路線が運行している状況のなか、利用僅少な状況が続いている
・白22:川下線
・白57:北郷本線
・白23:北郷線(白石開拓記念碑系統)
・白24:川下線
→特に、白石区(中央地区・川下地区)内の利用は僅少であり、大型バスが必要な状況にはない
・美83:西岡美園線
→以前は札幌都心部発着系統であり、令和5年12月に地下鉄駅に短絡化し運行効率改善を図ったが、利用僅少な状況が続いている
・麻39:ひまわり団地線
→北区篠路・拓北地区は運行便数の多い他路線の方が利便性が高く、また、地下鉄駅とのアクセスも確保されている
・石狩線
・厚田線
→特に石狩庁舎以北(石狩庁舎前~トーメン団地・道の駅あいろーど厚田間)の利用が僅少であり、国庫補助を受けても経費を賄い切れていない
→石狩市により代替交通の導入が検討されている
・さんぽまち東部線
→北広島市により代替交通の導入が検討されているほか、当社広島線の経路変更により地域住民の足を確保する計画
概ね事前の想定通りでしたが、特に中央バスの方は「大型バスが必要な状況にはない」「国庫補助を受けても経費を賄い切れていない」など、バッサリと言い切る表現ですね。これでもまだ言葉を選んでいる方かもしれませんけど。
こんにちは、り さん
大型バスが必要な状況にないというのはその通りかもしれませんね。
さすがにマイクロバスだと路線バスとしては不向きでしょうから、7mの短尺バスが必要なのでしょうか。
ただ、短尺の路線バス車両はもう製造していないという話もあるようなので、
いわゆるコミュニティバスで使用される、日野ポンチョのような車両の導入が必要になってきそうですね。
札幌市白石区川下の住人です
この路線は50年位利用してるバス路線です
今もこの年で通勤にて地下鉄白石駅まで毎日便利よく
りようしております
来年の4月に廃止路線になると聞いた時にはショックでしたね
確かに利用客が減り続けてコストダウンかもしれませんが
近くには大きな病院もあります
なぜなぜ廃止するのか理解できません
絶対廃止反対の意思表示します
ここで何度か話したことがありますが、日本には欧州にあるような移動権、交通権が法律で保証されていません。
バスやJRの減便、路線廃止は民間会社であるため、運転手不足というやむを得ない状況の中では致し方ありません。
札幌市営交通の路線バス・観光バスは大幅赤字により民営化されましたが、
現在札幌市が民間バス会社へ支払っている補助金は民営化前の赤字額を超えていると聞きます。
バス会社の減便や路線廃止したのなら、札幌市も補助金の支出額を減らすことを考えるべきです。
減らした分を、次世代の交通システムの構築の費用として使えばいいと思います。
公共交通の区分としては、大量輸送手段、中規模輸送手段・個別輸送手段、補完輸送手段に大別されます。
大量輸送手段は地下鉄やJR、中規模輸送手段は路面電車、小規模輸送手段・個別輸送手段はバスやタクシーが該当しますが、
これらの各輸送手段がシームレスに連携する必要があると考えます。
個別輸送手段として、今後はライドシェア、タクシー、デマンド型交通が主流になってくるのではないでしょうか。
ITを駆使して要求を把握して規模に応じた適切な移動手段で移動するように変わっていくと思います。
また、バス会社への補助金額を減らした分を分配するなどで、移動手段による料金の格差が発生しないように必要があると思います。
まずは、移動権、交通権の立法化が必要になるのではないでしょうか。
北海道全体としても過疎地でなくとも地方では、法律により守られなければ公共交通が消滅してしまう可能性があります。
大きな病院について言及されていますが、
全国の大きな病院も医師不足より存続の危機に立たされています。
以前も書きましたが、少子高齢化により、あらゆるサービスが昭和40年代に退行するとも言われています。
札幌は日本の中でも高齢化率が高いため、他の都市よりも急速に影響現れると思われます。
札幌市としては早急にライドシェア、タクシー、デマンド型交通の対応を行っていく必要があるでのはないでしょうか。
少子高齢化により除雪車運転手不足で主要道路の除雪もままならない時代もやってきます(現在でも幹線道路の除雪がダメダメですが)。
ライドウェア、タクシー、デマンド型交通が広く普及しても、冬季間は渋滞により定時性が確保できないという事態も発生すると予想します。
行政が先手を打っていなかければ、現在と同じ生活レベルを維持することは困難になるでしょうし、
我々も価値観を変えていく時代がやってきたのだと思います。
つい最近、市電の12月のダイヤ改正でラッシュ時間帯を中心に運行ダイヤの増便を行うという報道を見かけました。
市電の運転士が不足していると聞いていたので、増便という報道にちょっと驚きました。
白24を通勤で使ってます!
来年度廃止と言うことを聞きとても驚いています。
なくなるととても困る路線です!
バス料金上げてでも何とかなりませんか?
車のない高齢者や通勤で使用してる人沢山います。
何とか存続を…希望します(T-T)
大変ご無沙汰しております。
また書込みできる環境になりましたので、よろしくお願い致します。
管理人様
>あらゆるサービスが昭和40年代に退行〜
おそらくそうなると思います。
人が同水準まで減っていくので、仕方ないと思いますがいかがでしょうか。
白石区民様
路線を維持するために値上げ、となれば今の3倍以上になる気がします。
今後も廃止される路線が増えると思いますが、人が減るのでやっぱり仕方ないと思います。
早めに軌道系交通駅の近くに、引越しなさる事をお勧めします。
白石区民 さん
>バス料金上げてでも何とかなりませんか?
たとえ待遇を改善しても運転手がいないようで、値上げで何とかなる段階ではもうなくなったようです。
今後、冬季間の道路除雪の状況は悪化して、今よりも酷い大渋滞が頻発することになると容易に予想できますので、
もし、レベル5の自動運転が実用化されても、冬季間は交通麻痺が常態化する気がしており、
今後は雪国のハンデが大きく露呈してくる時代がやってくると思います。
設計モドキ さん
> 人が同水準まで減っていくので、仕方ないと思いますがいかがでしょうか。
各駅周辺の高さ制限を緩和して、利便性の高い地区への誘導を図っていく必要もあると思います。
管理人様
仰る通り、自動運転は北海道の冬には対応できないと思います。
限られた区域内、例えば港湾施設のような第三者があまり入り難く、
かつ雪の少ない場所であればなんとかなるような気もするんですが。
>各周辺の高さ制限の緩和で、利便性の高い地区への誘導を図っていく
こうしていく以外に方法はないと思うんですが、建設工事費の高騰が止まらないので、
規制緩和された土地にパンパンに建物を建てても、地元民が買える価格帯にならなさそうです。
設計モドキ さん
> こうしていく以外に方法はないと思うんですが、建設工事費の高騰が止まらないので、
> 規制緩和された土地にパンパンに建物を建てても、地元民が買える価格帯にならなさそうです。
札幌におけるマンション価格は東京を上回るペースで上昇を続けていますよね。
高さ制限によるマンション用地不足もその大きな一因です。
高さの制限を100m、120mに緩和してタワーマンションを増やそうというわけでもなく、
日本の法制上、60m高度地区であってもほとんどのケースでは高さ44.99m程度のマンションとなり、
コスト効率を最優先した15階建てパッケージマンションか、14階建てマンションが建つことになると予想されます。
ですので、60m高度地区においては高さ制限の緩和よりも、
容積率を大幅に緩和して、より多くの人が駅周辺に住めるような対策を期待したいですね。
現在の33m高度地区の一部を45mに緩和してより多くの人が駅周辺に住めるようにしてほしいと思います。
高速バスに乗りたいので…
大丈夫ですか?
(忙しそうですか)
宜しくお願いします🙇
2025年も札幌闊歩路にアクセスいただき、ありがとうございました。
今年は多忙により、まだ未更新の写真がある状態ですが、この降雪期に更新していきます。
2025年は主要な再開発が竣工したり、JRタワーの高さ超える大通西4が着工したり、新幹線の工事が本格化したりしましたね。
今年から動きだす予定と聞いていた再開発に動きがなかったりもありました。
これは札幌だけに限った話ではありませんが、それぞれ素晴らしい計画が進んでいたはずなので、早く着工してほしいですね。
老朽ビルの再開発は今後も続くと思いますが、少子高齢化を意識した老朽インフラの再整備も進んで欲しいですね。
来年もしばらくは多忙な状態が続くと予想されますが、掲示板は優先して対応していく所存です。
皆様良いお年をお迎えください。
管理人さま、皆さま、昨年はお世話になりました。
管理人さまはご多忙ななか、サイト・掲示板の運営や様々な情報を発信していただき有難うございます!
これからの再開発はどうなっていくでしょうか。
年末には名古屋での工事協力者の辞退という衝撃的なニュースもあり、特に巨大プロジェクトについては全国で同様の動きが出てもおかしくない状況となりました。
道内ではラピダスへの集中が続くため、特に建築設備関係の人件費の高騰も続きそうです。ひと段落した頃にはこれまで産業を支えてきた60代70代の方々が退職されて、人手不足に更に拍車がかかりそうであるため、再開発事業を進めるには、外国人労働者の比重を高めるなどによる本格的な人手不足への対処が求められると感じています。
こういう難しい時代になってしまいましたが、
・今計画されているプロジェクトが進むこと
・札幌市内の一等地が空地だらけにならず新陳代謝が進むこと
・サッポロ不動産株式会社の株式を取得する投資ファンドが、まちづくりの取組を進めていくこと
このあたりを注視しながら、今年1年は一喜一憂していきたいと思います。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
kitakumin さん
いつも貴重な話をありがとうございます。
> うであるため、再開発事業を進めるには、外国人労働者の比重を高めるなどによる本格的な人手不足への対処が求められると感じています。
大きな再開発ではない現場でも人手不足は本当に深刻のようですね。
近所でマンション建設工事が進んでいますが、既存解体の段階から外国人と思われる作業員が数人いました。
真摯に働いている外国人の皆さんには頭が下がります。
あと十年もすればAIによるより高度な自動化が進んでいくのかもしれませんが、それまでは熟練工に頼らざる得ないですよね。
元旦に気になる記事を目にしました。
郵便集配500拠点を2028年度までに統廃合、都市部は跡地を再開発し収益源に…日本郵政検討
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251231-GYT1T00554/
以前からこのような方向性は見え隠れしていましたが、都市部は跡地を再開発して安定した収益源とするという方針が明確になったようです。
中央郵便局はかつて主要機能は移転済みであり、新幹線駅の真裏に立地する約0.8haの大街区ですから、
今後の目玉になることは間違いありませんが、
2026年度に発表される中期計画に盛り込まれるかどうかに注目しています。
札幌で大型再開発が進んでいる現状を考えると、
着工が遅すぎると床が売れ残るかもしれませんし、早すぎると新幹線効果は期待できないですし、難しい判断となりそうですね。
管理人さん
>大きな再開発ではない現場でも人手不足は本当に深刻のようですね。
>近所でマンション建設工事が進んでいますが、既存解体の段階から外国人と思われる作業員が数人いました。
知人から聞いた話によりますと、地元の中堅クラスの建設会社では外国人の採用が増えているところもあるそうです。
最初の1人を大切に育てて、仕事や生活のサポート体制を整備することで、最初の1人を軸として連鎖的に採用を増やすことができるようです。
特に人手が不足しているとされる営繕系の業種で、外国人の技術者や作業員を確保し、各企業が従来と同程度の仕事を取れる体制を維持できるかがキーになってくると感じています。
現場で外国人と円滑にコミュニケーションを図れるかどうかは、20代・30代の日本人の若手社員の意識やスキル次第の面があると思われますので、
そうした点も含めて、まずは教育の改革が不可欠と個人的には感じています。
>2026年度に発表される中期計画に盛り込まれるかどうかに注目しています。
記事によると、京都中央郵便局が目玉事業となるのですね。
古い資料で恐縮ですが、2022年の日本郵政の資料の開発候補物件には札幌中央郵便局は含まれておらず、山鼻の旧北海道研修センターのみでした。
https://www.yuseimineika.go.jp/iinkai/dai250/siryou250-1.pdf#page=13
ここは確か札幌市の北5西1の土地と等価交換されていましたので、
北5西1と北6東1がそれぞれどのように中期計画に盛り込まれるのか、注目ですね!
新幹線駅の真ん前という立地を活かして、札幌駅北東側の拠点となるビルになって欲しいところですが、
周囲にはオフィスや集客施設が少ないため、どのような需要を見込んで北6東1を再開発するのでしょうか。
もしかすると、商業施設の需要が少なく、ほぼオフィスだけのビルになってしまうのかもしれません。
イースト地区、特に北東側エリアの全体を考えた時に、
新幹線の開業の大幅な遅れ、北5東1と地下や2Fフロアで接続されないこと、北7東1のテイセンボウル跡地の立体駐車場利用が残念に感じます。
イースト地区のまちづくり計画はいつになったらできるのでしょうか?
いつもの戯言になりますが、このエリアの起爆剤として北7東1に東区役所を持ってきて欲しいところでした。
そうすると、手稲駅-手稲区役所のようにエリア全体が通路でつながったと思うので…。
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